華やかさの極み

昨日は連休中でも休みだったので、孫と遊びながら1日過ごした。温室ではエビの太陽(Echinocereus rigidissimus)が満開で、正に華やかさの極み。多分13輪が花笠状に咲いていた。大鉢を置いてその上に乗っても真上からの画像は撮れなかったが、兎に角素晴らしかった。エビでは美花角(E.pentalophus)が2輪だけ咲いていた。今年は何故か全然蕾が着かず不思議なこと。30輪位咲いてもいい鉢数なのだ。先日紹介した明石丸の変種アギーレイ(Echinocereus pulchellus var.aguirrei)も良く咲いていた。他にはパマネシオルム交配(E.pamanesiorum hybrid)も咲いていた。マミラリアでは金星(Mammillaria longimama)が満開、珍品のルエッティー(M.luethyi)も奇麗な花を咲かせていた。小さい植物から大きくて鮮やかな花を咲かせて、狭い所向けの良種だ。マミラリアでは玉翁殿(M.hahniana)が咲いてきた。白毛にバラ色の花がよく映える。同じくマミラリアのナナ(M.nana)が咲いていた。今帰省している娘の名前がナナなので、ついでに紹介。もっと派手な植物であって欲しかったが、それは欲張りか。次はオルテゴカクタス・マクドガリー(Ortegocactus macdougallii)、ロフォフォラ・コエレシアナ(Lophophora koeresiana)の順で、ここまではメキシコ原産。最後がパラグアイ産のパロディア・オットニス(青王丸変種:Parodia ottonis)の群開風景。
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