カシワバアジサイが見頃

分園の中庭や階段横で八重のカシワバアジサイ(Hydrangea querciforia)が見頃を迎えた。黄緑から白に移ろう色合いも良く、清涼感と清潔感のある花でとても素敵だ。本種に限っては、一重より八重の方が奇麗でいい。ユキノシタ科で北米原産。次は香料温室の風景。先だってバナナの堆肥入れで余った、バナナのベッドの土を香料温室のベッドに、植物の手入れしながら増し土したのだ。これまで香料温室は手が届いていなかったが、ここに来てベッドの植物を整理がてら整備しており、増し土はその仕上げ作業ということだ。と言うことで温室両サイドのベッドがすっきりして小綺麗になった。画像はそのベッドと芽出しのコスタス・スペクタビリス(Costus spectabilis)。アフリカ原産でフクジンソウ科だ。豪華な植物なので、植栽の根元の彩りに持って来いだ。そのベッドで咲いているのがキョウチクトウ科でアフリカ原産のタベルナエモンタナ・ホルスティー(Tabernaemontana horstii)とパラグアイから来たコスタス・コモーサス変種ベーカリー(C.comosus var.bakery)。と言っても中米原産。花序が赤で花は黄色ととても目立つ存在だ。中央のベッドではマダガスカル産のショウガ科植物アフラモマム・アングスティフォリウム(Aframomum angustifolium)が咲いている。他のショウガ科植物を整理したので本種が目立つようになった。次はパパイヤ温室、スイカズラ科ベトナム原産のロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)。伸び放題なので花着き抜群、ちょうど外の野生のスイカズラと同時期の花になった。次はカリカ・ケルシフォリア(Carica quercifolia)の若い果実。今年は雌株が大きく育って元気一杯なため、雌花が沢山咲き豊作だ。パパイヤ科で南米原産。最後は入口の鉢植え、クリナム・ブルビスペルマム(Crinum bulbispermum)の白花とオーニソガルム・ドゥービウム(Ornithogalum dubium)の黄花原種。共に南アフリカ原産でヒガンバナ科とキジカクシ科だ。
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