水草の夏

昨日の休みは我が家の水草が良く咲いていてとても奇麗だった。朝は茶碗バス(Nelumbo nucifera 'Chawanbasu')と小舞妃(N.nucifera 'Shomaihi')が咲いており、とても赤味が強く咲いていてよかった。DSCF6052.jpgDSCF6050.jpg昼は熱帯スイレンが4種咲いていてとてもカラフルだった。濃い紫のタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')、濃いバラ色のブルズ・アイ(N.hybrid 'Bull's Eye')。純白のカペンシス系実生(N.capensis)、そしてムカゴ性小型種の紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu')だ。今まで園芸品種はワニ園任せで、ここでは原種ぽいものばかり育てていたが、今年上記2種を購入して育ててみて、その美しさに魅了された。これだけ大きく咲いてくれるなら、あと5〜6品種並べれば、ワニ園並みの展示になりそうだ。DSCF6066.jpgDSCF6067.jpgDSCF6069.jpgDSCF6071.jpgDSCF6074.jpg庭の隅のガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)は2番花がぼちぼち咲いている。南アフリカ原産でアカネ科。温室の裏、基礎の隙間に植えたディオーン・エドゥーレ(Dioon edule)の雄花が大きく成ってきた。メキシコ原産でザミア科の乾燥地性のソテツだ。DSCF6060.jpgDSCF6062.jpg

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