球根の秋始まる

我が家で秋咲き球根類が咲き始めた。最初はヒガンバナに似たロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)5鉢程あるので、これから次々と咲いて来るだろう。今朝はイスメネ・アマンカエス(Ismene amancaes)が1輪咲いた。芽が出たのも気付かなかったが、こういう時の方が球根類は快調だ。早めに植え替えて開花を心待ちにしたりすると、潅水が多くなり、かえって球根を腐らせたりする。本種の花はパラモンガイアのミニチュア版でとても奇麗だが、育て難い所もパラモンガイアに似て、なかなか殖えない。というより去年腐らせて1球減ってしまった。勿論、ヒガンバナ科で前者はチリ、後者はペル−アンデスなど。DSCF6613.jpgDSCF6616.jpgDSCF6649.jpg雨の後でパラグアイ産の大輪ハブランサス(Habranthus sp.)がボチボチ咲き、温室では黄花のゼフィランサス・シトリナ(Zephyranthes citrina)がポツポツ。こちらはメキシコ原産。勿論、ヒガンバナ科。DSCF6639.jpgDSCF6636.jpg昨日は吹き倒されたガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)の枝を切って整理したが、大株になっていただけに半端な量ではなかった。3時間ぐらい、ノコギリで切っては剪定バサミで刻み、小さくして捨てていくのだが、それでも軽トラ山盛り1台位の量は出たはずだ。1枚目の空白部が全部枝で埋まっていたのだ。ベランダからは死角になるので、切ったのが分からない。古い枝には何年物と言う果実が残っていて、切り花に面白いので切ってある。果実だけの小枝も山盛りだ。南アフリカ原産でアカネ科の大型花木。DSCF6644.jpgDSCF6652.jpgDSCF6648.jpgDSCF6645.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント