ブルンスビギア、その後

我が家で3本目のブルンスビギアが咲いて来た。マルギナータxエランズモンタナ(Brunsvigia marginata x B.erandsmontana)で実生7年目。まだ蕾の数は少ないが良い色の花だ。先般咲いた2本は、一見果実が稔りそうな雰囲気だが、交配はしていない。交配したのは5枚目写真のアンモカリス(Ammocharis coranica)の方で、これにはブルンスのマルギナータをかけたが、幾つかは種が採れそうで楽しみだ。これらはヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCF6667.jpgDSCF6669.jpgDSCF6672.jpgDSCF6673.jpgDSCF6676.jpgバラ色の群開は温室内のオーストラリア原産、小球根のカロステマ・プルプレウム(Calostemma purpureum)。2本目の花が立って来た。これもヒガンバナ科。DSCF6677.jpgDSCF6680.jpg熱帯スイレンでは、4角い白花が咲いた。これはテッド・ウバー(Nymphaea hybrid 'Ted Uber')の特徴で、昔から維持している品種だ。3本立っているのは紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki-Shikibu)。今頃になって花付きが良くなってきた。DSCF6685.jpgDSCF6683.jpg

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