結構咲いたよ!

昨日の休みは午前中にブログを仕上げ、早々に帰宅しようとおもったら、ネットが混雑してブログ画面がフリーズしてしまい大慌て。先に買い物に行って来て再度挑戦しても駄目なので、一度電源を抜いて再挑戦したらようやく回復。消えた記事を書き直してアップした次第。帰宅したら暑いせいか、結構花が咲いていて助かった。窓を全部開け放って、温度を下げてから写真を撮った。でないとレンズが曇ってしまうので、風を通すのだ。
最初は金鯱(Echinocactus grusonii)の花、この株は直径60cmなので、ちょうどドラム缶サイズ。大きく感じるが、ドラム缶は案外小さいのだ。DSCF6852.jpgDSCF6855.jpg次はテロカクタスの眠り獅子(Thelocactus phymatothelos)とリンコネンシス(T.rinconensis)。兄弟みたいな種で、花も良く似ている。DSCF6866.jpgDSCF6875.jpgDSCF6876.jpg次はヘキルリランポー玉(Astrophytum myriostigma)と花の小さいチューレンセ(A.myriostigma 'Tulense')。これは私が平尾さんとメキシコ旅行した際、氏が採集した種由来の株。DSCF6879.jpgDSCF6862.jpgDSCF6864.jpg次は白刺象牙丸(Coryphantha elephantidens)と紅花象牙丸。共に園芸的に選抜されたものだが、奇麗で良いものだ。DSCF6860.jpgDSCF6869.jpgDSCF6871.jpg最後はエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)の満開状態。昨日の画像は朝で開いていなかったので再録。以上全てメキシコのサボテンだ。DSCF6858.jpg

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この記事へのコメント

2019年10月02日 12:39
こんにちは。
しばらく前に、元気のないクロランタ(Deuterocohnia brevifolia ssp. chlorantha)を回復させる育て方について、日本ブロメリア学会を通じてご回答いただいた者です。
今日はたまたまこちらのブログを発見し、コメント致しました。

その後、クロランタには毎日必ずたっぷり水やりをするようにしたところ、みるみる元気になってきて、パクパク動いていた裂け目もずいぶん固くなってきました。
適切な助言がいただけて本当によかったです、ありがとうございました。

「株分けするか、裂け目を埋めるためには隙間から土でも入れる」という助言は・・・ なんとも諦めきれず、そのままにしているのですが、なんとか成長とともに目立たなくなってきているように感じます。
未練がましいようですが、このままもうしばらく様子を見たいと考えています。
いよいよ治る見込みがないと決まったら、土を差し込みたいと思います。

先月には、バナナワニ園を訪問しました。
いったい何年ぶりだったでしょう・・・。
失礼ですが、正直な感想として、ワニ園の柵や什器の寂びれぶりに感慨深くなってしまいました。

サボテンも趣味にされているとのことで、これからもブログを拝見させていただき、参考にしたいと思います。
私は、今日まさにこれから、屋上に設置する温室の木材を発注しに行くところです。
学芸員
2019年10月03日 18:54
ZENSHOJIさん、これからどうぞよろしく。じつは1日に当園でもローレンツィアナの大株を分園売店横のスペースに植え込んだのです。尺鉢で持て余した大株を地植えして楽をしようという魂胆で、大小3株植え込みました。リュウゼツランの吉祥天はうまく育っているので、大丈夫とは思いますが、建物の下で乾き易いので、今まであれこれ失敗してきた場所です。これで育ってくれれば、大もうけです。
ZENSHOJI
2019年10月05日 00:26
実は私がサボテンを始めたのは、シャボテン公園で特大の金鯱を見たことがきっかけでした。
先日バナナワニ園を見学した際も、分園の売店前にある小さい温室に金鯱が入っているのを見つけてうれしく観察しました。
大きな金鯱も、温室が完成しさえすればお迎えすることができます・・・。
今日、温室の材料を配達してもらったので、これから12月までに死ぬ気で作らないといけません。

もともと、サボテンより前に苔をしていたのですが、バナナワニ園の植え込みにはたくさんのシダが植えられていますよね。
きれいだなぁと思いつつ、そのまま失礼したのですが、帰りに道の駅で「黄金クラマシダ」というのが 20cm くらいの浅型鉢にいっぱいに植えられているのが売られていて、思わず購入してしまいました。
バナナワニ園でも常に湿らせてありましたし、購入した鉢も腰水で売られていたので、今は庭の小川の浅瀬にポットごと置いてあります。
調べると、冬は枯れてしまうとか書いてあるのですが、やはり本来は暖かくないとダメなのでしょうか。
学芸員
2019年10月05日 09:43
ZENSHOJIさん、ハウス作り頑張って下さい。私、シダは全く駄目なので岩槻先生の本で調べたらクラマシダという名前は存在しないのですね。クラマゴケなのでしょうか。いずれにせよ日本の植物ならその生理に従って管理すべきで、冬は休みますよね。