白い多肉の季節到来

昨晩、窓辺の白い多肉に水をやりながら並べ直したが、いよいよ彼らも本格的な生育シーズンの到来だ。秋になって3回目の潅水で、1つ1つ水差しで根本に、鉢底から水が出て来るまでタップリ与える。この鉢数で5〜6㍑は与えるだろうか。30分位かけて儀式のようなものだ。前回、枯れた下葉を全て整理したので、今はとてもスッキリしており、生長点も一気に膨らんで来ている。これからは1日ごとに大きく成る。画像で見える、幹の露出した葉の細いヌビゲナ(Dudleya nubigena)などは、水を吸って体力が回復した時点で胴切りし、挿し木更新する予定だ。これは挿し木が簡単なのでためらう必要はない。最初の画像の仙女盃(Dudleya brittonii)はここの最大株で幹が20cmも立っているが、怖くて切れない。DSCF7389.jpgDSCF7408.jpgDSCF7394.jpgDSCF7387.jpg次のエケベリア・ラウリンゼ(Echeveria lau-lindsayi)とラウーイ(E.laui)は夏場も水を切らずに育て続けたので、とても奇麗に仕上がっている。DSCF7391.jpgDSCF7399.jpgDSCF7392.jpgその次は、昨年挿し木して2株に分けたダドレヤ・パキフィツム(D.pachyphytum)で、小型のタイプ。最後はロゼットになる珍しいセダムのスアベオレンス(Sedum suaveolens)。本種は土に飽きやすいみたいで、毎年植え替えたほうが好調だ。以上全てメキシコ原産でベンケイソウ科の多肉植物。特にダドレヤはカリフォルニア半島部に分布する地中海性気候型植物なので冬に生育するのだ。DSCF7404.jpgDSCF7400.jpg

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