ネリネが不作

我が家にはサルニエンシス系(Narine sarniensis hybrid)のネリネが3トレー、50鉢位あるのだが、今年は不作で、今の所花が3本しか出ていない。例年ベランダ下に置き完全乾燥で夏越しさせるのだが、今年は暑さもあって球根の消耗が激しく、そのせいで花芽を出す体力を失ったのであろう。一方、別扱いのマンセリー(N.x mansellii)はベランダ上の壁際に置き、雨もかかる管理だったが、順調に花芽が出て来てきて快調だ。年々、花上がりの悪くなるネリネを見ていると、何て自分は栽培が下手なのだろうと自己嫌悪に陥る。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。3枚目はベランダ風景。植え付けの終わった球根が並んでいる。DSCF7701.jpgDSCF7686.jpgDSCF7687.jpg庭では同じく南ア産のアロエ・フォステリー(Aloe fosteri)や中国から来たグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)が咲き、暖かさのせいでオシロイバナ(Mirabilis jalapa)もまだ咲き残っている。台風のたびにバリバリに折れても、また回復してくるオシロイバナの生命力には感心させられる。オシロイバナ科でメキシコ原産。DSCF7697.jpgDSCF7695.jpgDSCF7690.jpgDSCF7691.jpgDSCF7694.jpg次は温室下のイリオモテアサガオ(Ipompea indica)木に被さって6mも伸びていたが、先日太いツルを切ったおかげで手前は枯れてくれた。直径3cmもある太いツルでクズのようなものだ。ヒルガオ科で熱帯域原産。最後は何度目かのコルチカム・フィリフォリウム(Colchicum filifolium)。我が家には旧メレンデラ属のコルチカムが3種あるが、このフィリフォリウムは奇麗で見直してしまった。来年からは園でも育てて飾ることにしよう。スペイン原産でイヌサフラン科。DSCF7699.jpgDSCF7706.jpgDSCF7704.jpg

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