パラモンガイアの植え替え

今日は昨日から始めたパラモンガイア(Paramongaia webwebaueri)の植え替えを終わらせた。例年は芽が動き始めた順に植え替えていたが、今日は時間もあったし培養土も余裕があったので、一気に植え替えてしまった。幸い根の状態はここ数年で一番良く、どれも真っ白なパスタのような根が良く伸びており、植え替え後潅水すればすぐ動き始めるだろう。以前のブログではトップにパラモンガイアの写真を使っていたので、私のこだわりが伝わっていたと思うが、ブログがモデルチェンジしたらパラモンガイアが消えてしまい寂しいこと。本種、アマリリスの三宅さんの所では既に開花しているとの報があったが、当園の株はこれから。早くても1番花が見られるのは年末だろう。最後の花は2月にずれ込むこともあり、当園では年明けの方が花が多い。とは言っても、皮算用通りいかないのが本種の開花数で、開花サイズの5号鉢植えだからと言っても、半分も咲いてくれれば御の字だ。今日数えてみたら球根は丁度30球あり、小苗は寄せ植えになっているので都合20鉢だ。開花サイズは5〜6球だろう。殖えすぎたので、栽培温室にも渡して別に育ててもらっているので、そちらでも数株は咲くだろうが、5つ咲けば上等だろう。多分、もっと少ないと思う。とにかく、思惑通りに咲いてくれないのが、本種で、だからこそ,今年こそと大人げなくムキになってしまうのだ。ヒガンバナ科でペルー原産。DSCF8170.jpgDSCF8171.jpg
分園のヒノキ林の下草として植えてあるクリビア・カウセッセンス(Clivia caulescens)が季節外れに咲いている。ほったらかしなのに大株になって、虫食い1つない。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCF8151.jpgDSCF8149.jpgボイラー室の裏で赤と黄色のピラカンサス(Pyracantha hybrid)が奇麗に色付き、季節の彩りとなっている。放任で伸ばしっぱなしだからこんな藪みたいになっているが、本来は剪定してコンパクトに仕上がってなければならないのだ。要は私の怠慢。バラ科で中国原産。DSCF8158.jpgDSCF8156.jpgDSCF8153.jpg最後はノボタンのコートダジュール(Tiibouchina urvilleana 'Cote d'Azur')。本当に花付きが良くて9月頃から継続的に咲いていて、台風にやられてもすぐ回復して、また咲き続けている。ブラジル原産でノボタン科。DSCF8161.jpgDSCF8160.jpg

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