ネリネ・マンセリー20本

我が家のネリネ・マンセリー(Nerine x mansellii)、ようやく私の願いがかなって20本も花が立つ豊作だ。入手以来7年、ひたすら肥培し,株分けして花を沢山咲かせようと頑張って来たのだが、毎年4〜5本の花しか立たず私を落胆させてきた。最初は3球からスタートし、翌年は3本咲いて、これならすぐ5本、10本と咲くだろうと思い、大鉢に植え替えて肥培し、ひたすら生育を煽り続けた。この間、2回球根を分譲しているので、花数が増えないのは仕方ない面もあったが、今年、ようやくいままでの労が報われた感じだ。ご覧の通り、8号の大鉢4個で20球位になっているのであろう。最初は10本位の積もりでいたが、日々新しい蕾が出て来て最終的に20本になったということ。来年はもっと咲くだろうと思うと、胸がおどるようだ。本種の花は私の最も好きな花色のショッキング・ピンクでとにかく美しいし目立つ。本種を手に入れて間もなく、近在の農家の庭先でプランター2〜3個を並べて数十本の花を咲かせているのを見て以来、その景観を再現したくて頑張ってきたのだ。ようやく夢が叶った。DSCF8188.jpgDSCF8186.jpg次は花期に入った南アフリカ産、カタバミ科のオキザリス3種。今が満開なのはピンクのオキザリス・ヘテロフィラ(Oxalis heterophylla)、黄色は園芸品種のマンジャナ(O.'Manjana')、濃いピンクは桃の輝きという品種名のあるオキザリス・グラブラ(O.glabra)。とにかく良く殖える植物で,今はプランター一杯になって、満開時が楽しみだ。DSCF8182.jpgDSCF8179.jpgDSCF8178.jpgDSCF8183.jpg隣の庭では皇帝ダリア(Dahlia imperialis)が咲き始めた。我が家もあるが、今年は台風で駄目。でも球根が残るので絶えることはない。キク科でメキシコ原産。DSCF8175.jpgDSCF8174.jpg最後は温室で花が何本も立って来た、パイナップル科、ブラジル原産のディッキア・マルニエールラポストーレイ(Dyckia marnier-lapostollei)。これから冬中次々と咲くはずだ。DSCF8189.jpgDSCF8191.jpg

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