秋深し

11月下旬から12月初旬にかけて、私は動物園協会の種の保存会議や、去る土曜日の生き物文化誌学会で4日間とられ、園での年末作業のペンキ塗りや温室洗いに支障を来たし、ストレスと忙しさで本当に参ってしまった。ようやく今日から平常のサイクルに戻り、休みの日でも研究室でゆっくりできるようになった。ブログに関しては写真材料が少なく、どうしても同じ植物の度合いが多くなり心苦しい限り。今日もネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)からだ。このマンセリー咲き始めて3週間になるが、ピークを過ぎたもののまだまだ奇麗。寒い時期の花は長持ちして有り難いことだ。ネリネでは本家マンセリーに続いて、昔東武の植物園展で導入した小型のマンセリー・ハイブリッド(N.mansellii hybrid)なる植物が咲き始めた。これは4号鉢に3球植えで咲く小型種で4鉢に増え、丈夫さはマンセリー同様で今年は7本位花が立っている。今は最初の1本が咲いているが、我が家ではこれがシーズン最後のネリネとなる。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCF8746.jpgDSCF8744.jpgDSCF8716.jpgDSCF8718.jpg以下は賑やかしで我が家のサボテン群。ここに来て本当に花が少なくなり、曇っていたりすると温室の雰囲気も盛り上がらない。大きな金鯱(Echinocactus grusonii)、刺物群、その他、奇想天外(Welwitschia mirabilis)の順だ。奇想天外も完全に生育が止まり休眠状態だが、潅水だけは表土が乾ききらない程度を維持するのが冬越しのポイント。南アフリカ原産でキソウテンガイ科の裸子植物。DSCF8728.jpgDSCF8730.jpgDSCF8733.jpgDSCF8734.jpgDSCF8738.jpgDSCF8740.jpgDSCF8737.jpg

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