久し振りにスイレン

ジェードバインの開花状況などを確認に行けば,スイレン温室や8号温室も見て帰って来る。だから今日はスイレンの画像だ。最近は私を通さずに新品種が導入されているので、行く度に新しい品種名に遭遇する。研究室に情報が上がって来ないのは困り物だが、積極的に新品種を入れる姿勢は評価すべきだろう。全景のあと最初の品種はムーン・ビーム(Nymphaea hybrid 'Moon Beam')、次はニンフェア・ギガンテア(N.gigantea)、夜咲きのH.C.ハールスティック(N.hybrid 'H.C.Haarstick)、同じく夜咲きのミセス・ヒッチコック(Mrs.G.C.Hitchicock)。ギガンテアはオーストラリア原産の原種。夜咲きはどちらも100年も前の品種。スイレンの品種は長寿が多い。DSCN0408.jpgDSCN0412.jpgDSCN0415.jpgDSCN0416.jpgDSCN0419.jpg紫花は加藤さんのミヤビ・セカンド(N.hybrid 'Miyabi Ⅱ)、新しい品種のアレクシス(N.hybrid 'Alexis')、濃いピンクは古い品種のタミー・スー・ウバー(N.hybrid 'Tammie Sue Uber')、小輪のキャンディー・レイン(N.hybrid 'Candy Rain')などだ。DSCN0421.jpgDSCN0423.jpgDSCN0427.jpgDSCN0431.jpgDSCN0429.jpgDSCN0434.jpg同じく加藤さんの小型品種ミロク(N.hybrid 'Miroku')もよく咲いていた。最後はミズカンナの仲間でターリア・ゲニクラータ(Thalia geniculata)。ちょうど花がさいていたので撮影。クズウコン科でアルゼンチン原産。スイレンは総じて小輪品種が多くなり、セントルイスのような大輪品種の好きな私には物足りない感じがする。DSCN0438.jpgDSCN0443.jpgDSCN0440.jpg

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