鳥羽玉の春

昨日は刺物だったが、今日は鳥羽玉類から。最初の3枚は銀冠玉(Lophophora fricii)から。キリンウチワ接ぎで育てた銀冠は猛烈に生育旺盛で、今回は4.5号鉢に鉢上げしたが、水を与えればたちまち5号鉢サイズになるはずだ。今年の植え替えは数の読める大鉢から始め、段々に5号鉢、4.5号鉢とサイズを小さくしてきて、昨日は4号から3.5号にかかった。こうなれば数もはかどるし、あと何日かで目処がつくだろう。苦労して並べているので、今の所スペースは殆ど増えていないが、これから3号鉢にかかると、殆どが3.5〜4号に鉢上げとなるので、じわじわスペースが増えそうだ。潅水を始めて1ヶ月もすると。それこそ押し合いへし合いになって、お手上げ状態になるのは目に見えているが、兎に角詰め込まなければ片付かないのだから仕方ない。4枚目のロフォフォラがコエレシアーナ(L.koeresiana)、小型種のはずだが、今年は5号に鉢上げした。次は鳥羽玉(L.williamsii)の実生接ぎを降ろして1年の株。4号に3本植えだが、植え替えれば3号3鉢になる。今年はそんな鉢が多く、増量必至。DSCN0593.jpgDSCN0598.jpgDSCN0629.jpgDSCN0599.jpgDSCN0647.jpg次は薫染丸(Gymnocactus knuthianus)でこれも3本植えで育ちの良いこと。後はマミラリアで月宮殿(Mammillaria senilis)、ルブログランディス(M.rubrograndis)、玉翁(M.hahniana)、鶴の子(M.perbella)、白マミのコーナー。DSCN0602.jpgDSCN0761.jpgDSCN0762.jpgDSCN0639.jpgDSCN0656.jpgDSCN0657.jpgDSCN0637.jpg続いてエキノフォスロ(Echinofossulocactus sp.)2株、この仲間は枯れないもので30年も40年も生きているが、歳を取ると刺が弱くなって特徴が消え、種名が判らなくなってしまう。元々無理々分類した仲間だから、判らなくて当然か。以上がメキシコのサボテン。DSCN0652.jpgDSCN0654.jpg次は南米もの、ペルー原産のマツカナ・白仙玉(Matucana haynei)とプルプレオ・アルバ(M.purpureoalba)、何とも言えない奇麗なピンクで素晴らしい。最後はブラジル原産のユーベルマニアのフラビスピナ(Uebelmannia flavispina)。DSCN0758.jpgDSCN0757.jpgDSCN0765.jpgDSCN0766.jpgDSCN0603.jpg

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