刺物以外の花も沢山

刺物は株も大きいし目立つが、それ以外にも沢山の花が咲いていた。最初はエキノセレウス・パーケリー(Echinocereus parkeri)の群生株。刺が白くてこんもりした群生になり、とても奇麗な蝦で花付きも良い。次は小型種で宇宙殿の変種のレジェシー(E.knippelianus var.reyesii)。もう大部咲いてしまったが、この日は2輪咲いていた。この仲間はだらしなく伸びる種が多いなか、本種はコンパクトに群生し、花も美しくて、大変好ましい。DSCN1305.jpgDSCN1304.jpgDSCN1285.jpg次は赤花鳥羽玉(Lophophora williamsii )とディフーサ(L.diffusa)。銀冠玉は早くから咲いているが、これらもようやく追いついてきた。つづいてマミラリアの白蛇丸(Mammillaria nejapensis)。生育旺盛でもう5号鉢サイズ。今が満開だ。以上がメキシコのサボテン。DSCN1334.jpgDSCN1315.jpgDSCN1327.jpgDSCN1330.jpg次はチリ原産のネオポルテリア・チレンシス(Neoporteria chilensis)とその白花のアルビディフローラ(N.chilensis var.albidiflora)。普段は地味で、刺の痛いサボテンだが、花期には花数が多くてとても見事。DSCN1294.jpgDSCN1291.jpgDSCN1290.jpg多肉では白いディッキアのフォステリアナ(Dyckia fosteriana)が咲いている。マルニエール・ラポストーレイタイプで1/4サイズなので、とても気に入っている。パイナップル科でブラジル原産。最後はアマリリスの1番花。ヒッペアストラム・ストリアータムのミニチュアフォーム(Hippeastrum striatum 'Miniature form')。私見ではストリアータムよりペティオラータムに近い印象で、扱いも後者に似る感じだ。ヒガンバナ科で多分ブラジル原産。DSCN1322.jpgDSCN1386.jpg実は昨日、アップする直前にネットが切れてしまい、今やりなおしている。

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