早くもテロペアが

分園入り口スロープの頭上に繁っているテロペア(Telopea speciosissima)が早くも開花を始めた。遅い年には5月の連休に咲く花だから、いかに早いかお分かりいただけるだろう。但し、今年は木がちょっと傷んでいて、例年ほどビッシリという具合には行きそうもない。それでも100輪近くは咲いてくれるだろう。オーストラリア原産でプロテア科。DSCN1393.jpg1号温室、パフィオペディルムのコーナーには珍しいニューギニアのラン、デンドロビウム・スミリアエ(Dendrobium smilliae)やスペクタビレ(D.spectabile hybrid)の交配種などが飾られている。奥の栽培温室で咲いたランをここに持って来て飾っているのだ。デンドロではノビル系やキンギアナムが花盛りだが、中にはこんな花もある。その隣、リプサリスのコーナーでは吊り鉢の赤いリプサリス、リプサリス・ラムローサ(Rhipsalis ramulosa)の元気がないので、全部植え替えたら、数日で元気一杯に。要は根が乾いていたのかも。DSCN1251.jpgDSCN1398.jpgDSCN1250.jpgDSCN1397.jpg外では黒い花で南アフリカ原産、フランコア科のメリアンサス・マジョール(Melianthus major)が見頃。と言っても良く見ないと咲いているのが分からない、地味な花だ。DSCN1433.jpgDSCN1434.jpg以下は南アの球根類で、最初が見頃のシアネラ・アルバ(Cyanella alba)。テコフィレア科。以下はアヤメ科でモラエア・コンプトニー(Moraea comptonii)の群開、モラエア・ビローサ(M.villosa)やアリスタータ(M.aristata)、白花はフリージア・アルバ(Freesia alba)やムイリー(F.muirii)。DSCN1394.jpgDSCN1390.jpgDSCN1389.jpgDSCN1420.jpgDSCN1409.jpgDSCN1430.jpgDSCN1406.jpg黄色はスパラキシス・グランディフローラ変種アクティロバ(Spalaxis grandiflora var.acutiloba)、クリーム色は本種と白花のブルブフェラ(S.bulbifera)との自然雑種。最後は遅ればせながら咲き始めたスパラキシス・トリカラー(Spalaxis tricolor)。DSCN1400.jpgDSCN1402.jpgDSCN1426.jpgDSCN1429.jpg

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