刺物の春

ここのところ休みのたびに大鉢を10鉢、15鉢と植え替えているが、その殆どが刺物なのは私の好みの反映で、面積的にも刺物が圧倒的に多くなってきた。その刺物が次々と咲き始めたので紹介する。最初は天城(Ferocactus macrodiscus)、丈夫で花付きも良いので、刺物の優等生だ。変種の赤城(F.macrodiscus var.septentrionalis)の方は、一寸作り難くて、大株は残っていない。次はオアハカタイプの日の出丸(F.latispinis)で丈が高くなり、細い女性的な刺が特徴。丁度昨日は、在来タイプの偏平刺の日の出丸を植え替えたが、こちらは作り難い刺物の代表格で、思うように育ってくれない。DSCN0201.jpgDSCN0210.jpg以下はテロカクタスで実生50年近い長久丸(Thelocactus tulensis)、テロカクタス・リンコネンシス(R.rinconensis)、ピンク花の天照丸(T.conothelos)と太白丸(T.macdowellii)の順だ。DSCN0203.jpgDSCN0255.jpgDSCN0225.jpgDSCN0229.jpgDSCN0251.jpgロフォフォラも昨日は奇麗に咲いてくれてミニ新種のアルベルト・ボイテフィー(Lophophora alberto-vojtechii)が満開だった。コエレシアーナ(L.koeresiana)も小型種として紹介されたが、この株は5号鉢植えだ。DSCN0193.jpgDSCN0194.jpgDSCN0200.jpgDSCN0216.jpg最後はエビで、宇宙殿変種クルエゲリー(Echinocereus knippelianus var.kruegerii)。以上全てメキシコのサボテンだ。DSCN0222.jpg

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