須磨浦普賢象など

研究室の裏で、八重桜の新品種、黄色花の須磨浦普賢象(Prunus lannesiana 'Sumanoura Fugenzo')が満開だ。普賢象の枝変わりとのことで、黄色の元祖御衣黄より遅咲きだが、葉が赤っぽい分、大部イメージが異なる。勿論バラ科で日本原産。DSCN2817.jpgDSCN2815.jpgDSCN2813.jpg園内ではバナナ温室横で、藤色のルソンヤマツツジ(Rhododendron subsessile)が見頃だ。横浜のツツジ類の大御所、平野さんにいただいた株だが、20年も経って見上げるような株に育ってくれた。フィリピンのルソン島原産、ツツジ科。DSCN2777.jpgDSCN2778.jpgDSCN2781.jpg鳥舎の前ではピンクのオオデマリ(Viburnum plicatum 'Kerm's Pink')が見頃を迎えた。花房が徐々にピンクを帯びてきて奇麗なものだ。ガマズミ科で日本原産。DSCN2782.jpgDSCN2785.jpg温室内ではロニケラ・ヒルデブランディアナ(Lonicera hildebrandiana)が正に満開、見事なんてものではない。東南アジア原産でスイカズラ科。DSCN2789.jpgDSCN2790.jpgDSCN2786.jpgゾウガメ温室の所では北米原産、バラ科のアロニア・アルブティフォィア(Aronia arbutifolia)が満開。DSCN2809.jpgボイラー室横、ヒノキの山の下に植えたクンシラン(Clivia miniata)が、丁度今見頃を迎えている。オレンジ花や黄色花が100株も植えてあり、傷まずに毎年咲いてくれる。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN2798.jpgDSCN2795.jpgDSCN2797.jpgDSCN2793.jpg入口、レピドザミアの根元ではメキシコ産のオダマキ、アキレジア・ロンギッシマ(Aquilegia longissima)が咲いている。メキシコのラウーさんから来た種がここで根付き30年も生きている。キンポウゲ科。DSCN2773.jpgDSCN2774.jpg

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