花袖、エビ、花物など

休みが多くて、写真もどんどん撮れるので、掲載が間に合わない日々が続く。我が家では数日続きで、温室の下の雑木整理をしている。イリオモテアサガオ(Ipomoea indica)がからまって青いカーテンになってしまうので、まずその根元のツルを切り、上へ上へと切って行く。アサガオのツルと言っても、根元は2cm位あり、これでもかという位這い回っている。クズもついでに切っているが、これは直径5〜6cmあり頑固なこと。それにテイカカズラやツタもあって、まずこれらを外さないと木に取り着くこともできない。一昨日はタブの木をバサバサ切り、昨日は切れる鋸を園から持ち帰って、直径20cmもあるクロガネモチの枝を切って刻み、その後はエノキの30cm弱の丸太、最後にヒノキの大株に取り着いてよじ登り、横枝を何本か切って、目障りだっためぼしい枝が片付いた。今日もあと1時間位切って、終わりにするつもりだ。ワニ園で果樹を剪定し、自宅では雑木を剪定して身体を動かすので体調は良好。残りの時間はたまっていた海外の雑誌を読み、昨日でそれも片づいた。今日からは、今までゆっくり読めなかった本を持ち帰って読む積もりだ。さて今日は夜咲きの花袖(Eriocereus jusbertii hybrid 'Hanasode')から、大きくて豪華な花でとても素敵。連れ合いの夢袖はなぜか根腐れで幹がしなびてしまい不調。こんな丈夫な植物がと思うが、想定外の事もある。DSCN2602.jpgDSCN2599.jpgエビの花も多く、錦照蝦(Echinocereus fitchii)、大陽(E.rigidissimus)、地植えの濃色花のパーケリー(E.parkerii)、宇宙殿変種のレジェシー(E.knippelianus var.reyesii)、美花角(E.pentalophus)などどれも奇麗だ。以上はメキシコ原産。DSCN2604.jpgDSCN2755.jpgDSCN2756.jpgDSCN2727.jpgDSCN2738.jpg南米物ではピンク花がとても美しいパロディア・グティエレシー(Parodia gutierrezii)から。本種は昼過ぎにならないと開かないので、油断していると写真を撮り損ねてしまう。これはブラジル原産。パラグアイの青王丸系の小型種(P.ottonis var.)は、花付きはいいし、繁殖はいいしで、初心者には持って来いだ。最後の写真には花園兜(Astrophytum asterias)と赤花兜が写っている。DSCN2715.jpgDSCN2718.jpgDSCN2732.jpgDSCN2760.jpgDSCN2733.jpgDSCN2730.jpg次は白花のエキノプシス(Echinopsis hybrid)で、かつて平尾さんから金盛丸x長盛丸としていただいたもの。どうということのない雑種だが、ずっと維持している。次はペルー原産、マツカナ・マジソニオルムの白花(Matucana madisoniorum)、そして最後はブラジル産オプンチアのイナモエナ(Opuntia inamoena)。DSCN2637.jpgDSCN2619.jpgDSCN2759.jpg

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