アマリリスの原種など再び

ワニ園では丈夫で屋外越冬したブラジル原産のヒッペアストラム・コレイエンセ(Hippeastrum correiense)が2本並んで咲いている。3本目ももう一息だが、3本同時は無理そうだ。DSCN2945.jpgDSCN2943.jpg自宅では淡オレンジ花のこれもブラジル原産のブロスフェルディアエ(H.blossfeldiae)が咲いている。丈夫で繁殖の良い種だが、花色が目立たないし、小さいので物足りない。並んだ画像のビッタータム(H.vittatum)と並べると、花の小ささが分かるだろう。DSCN2766.jpgDSCN2768.jpgDSCN2917.jpgもう1つ小型のトラウビー変種ドラニアエ(H.traubii var.doraniae)が咲いている。これは花茎の短い1輪咲きで、これも派手さとは縁のない種。でも丈夫でよく殖える。次の濃紅花はハリソニー交配でワインドリーム(H.harrisonii hybrid 'Wine Dream')、その次のオレンジ花はパロディー交配で、コーラルパロディー(H.parodii hybrid 'Coral Parodii')。最後は温室でのアマリリス開花風景。DSCN2918.jpgDSCN2747.jpgDSCN2741.jpgDSCN2749.jpgDSCN2914.jpg次はテラピアの池の奥の原種ラン温室で咲いたブルボフィルム・フレチェリアナム(Bulbophyllum fletcherianum)。今までは本園8号で遠くから花を見ていたので気付かなかったが、花に鼻を近づけて臭いを嗅いだら、アリストロキアやコンニャクを思わせる悪臭がしておどろいた。だものグロテスクな花のわけだ。蠅を呼ぶのだろう。次はブラジル原産のオキザリス・ブラジリエンシス(Oxalis brasiliensis)、分園中庭でそろそろ見頃を迎える。雑草みたいものだが、私は好きで殖やしている。最後は研究室前で1輪だけ咲いたグラジオラス・カルネウス(Gladiolus carneus)。南アフリカ原産でアヤメ科だが奇麗な花だ。DSCN2974.jpgDSCN2970.jpgDSCN2958.jpgDSCN2941.jpg

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