パラグアイのサボテンなど

最初の画像はパラグアイから来た天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)。当時パラグアイに移住してアスンシオンに居を構えていた小山さんが、帰国の度に土産として携えて来た植物の1つ。氏はチャコとイグアスに自然保護を目的とした土地を有しており、このサボテンはチャコの土地も採集品のはずだ。1995年に来た当時は直径4cm位だったと思うが、初期の頃は生育が極めて遅く、長い事3号鉢に収まっていた。ところがここ数年、旺盛に生育を始め、子株もむくむく大きくなって今は6号半鉢一杯になっている。本種は花もオレンジがかっていてとても美しい。DSCN3793.jpgDSCN3795.jpg次は1輪だけ咲いたロビビア・ハエマタンサ・レブチオイデス(Lobivia haematantha var.rebutioides)。まだ実生2年だがちゃんと咲いてくれるのが嬉しい。次はレブチアsp.MN148。これまで間違えて147と書いたが正しくは148だった。これらはアルゼンチン原産、DSCN3816.jpgDSCN3812.jpgDSCN3813.jpgテフロカクタス・フェルシャフェルティー(Tephrocactus verschaffeltii)もまだ咲いている。アルゼンチン原産。姿は地味だが花は本当に美しい。北米物では太平丸(Echinocactus horizonthalonius)が咲いている。緋冠竜(Thelocactus hexaedrophorus 'Fossulatus')も1輪。チュルビニカルプス・クリンケリアヌス・ミニムス(Turbinicarpus klinkerianus var.minimus)も本当に良く咲いている。最後は可愛らしい月世界(Epithelantha micromeris)の可愛らしい果実。以上はメキシコのサボテン。DSCN3797.jpgDSCN3800.jpgDSCN3801.jpgDSCN3803.jpgDSCN3805.jpgDSCN3810.jpg

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