花の洪水

夜咲きのペニオセレウス・クイスマレンシス(Peniocwreus cuixmalensis)が咲いた翌日の温室は花の洪水だった。DSCN4117.jpgチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)とエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)が隣り合った鉢で覇を競う華やかさ。DSCN4227.jpgDSCN4229.jpgDSCN4225.jpgDSCN4254.jpgランポー玉(Astrophytum myriostigma)の類もあちこちで咲いていて賑やかなこと。ヘキラン、4角ランポー、ヘキランの順。DSCN4241.jpgDSCN4237.jpgDSCN4249.jpgDSCN4257.jpgDSCN4251.jpg鳥羽玉類もコエレシアーナ(Lophophora koehresiana)の群生2株が満開、ディフーサ(L.diffusa)もパンパンに膨らんで花盛り。DSCN4230.jpgDSCN4234.jpgDSCN4262.jpg
テロカクタスでは紅鷹(Thelocactus heterochroms)が5株も咲いていたが、暑過ぎて花が傷み気味。大統領(T.bicolor)も1輪咲いていたが同様。暑さの好きな巨象丸(Coryphantha andreae)も咲き始めた。DSCN4240.jpgDSCN4244.jpgエビのルビスピヌス(Echinocereus rubispinus)も2株咲いていたが、5輪も10輪も咲く大陽(E.rigidissimus)の大株があるため、1輪では物足りないのは贅沢な悩みか。以上、全てメキシコのサボテンだ。DSCN4217.jpg最後はトイレに飾ったコエレシアーナが咲いたので紹介する。北向きのトイレに置いてもう5年以上だろうが、ギムノの勇将丸、大きな柱になる大鳳竜、そして鳥羽玉のコエレシアーナの順だ。徒長させないため、殆ど断水状態で飾ってあるのだが、昨年コエレシアーナが2輪だか咲いて驚かされた。今年はこれが1輪目。この株、上画像の5号鉢の群生株と兄弟だが、こちらは虐め抜いているので3号鉢のまんま。それでも咲いてくるから、鳥羽玉類はどれだけ丈夫なのかという例えで紹介した。花が咲くのを知ってから、この時期は3鉢とも腰水潅水しているが、すぐ反応するのは鳥羽玉だけだ。DSCN4324.jpgDSCN4326.jpg

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