果樹温室など

ここ数日。果樹温室の剪定をして2トンダンプ山盛り2台分の剪定をした。おかげで温室が明るくなりベッドまで日射しが届くようになった。もう1日やれば万全だろう。ということで今日は結実中の果樹から。最初はフトモモ(Eugenia jambos)。どうということはない果樹だが、名前も面白いし、温室の賑やかしには好適だ。勿論フトモモ科で東南アジア原産。次はジャボチカバ(Myrciaria cauriflora)。毎日実が落ちるので、拾ってはスタッフで賞味しているが、ブドウみたいに甘くて美味しく、最高。DSCN3068.jpgDSCN3077.jpg次もフトモモ科でセレージャ(Eugenia involcerata)。これも実がポロポロ落ちてしまって、勿体無いが、ジャボチカバ程の味ではない。最後はカカオ(Theobroma cacao)。沢山なっているがもう熟期は過ぎて干からびつつある感じだ。以上の3種はブラジル原産。DSCN3072.jpgDSCN3075.jpgDSCN3071.jpg中庭ではハンカチノキ(Davidia invelucrata)も咲いているが、今年はなぜかほんの数輪だけで花も小さい。中国原産でニッサ科。鳥舎前ではピンクのオオデマリが見頃、ラベルにはジェミニ(Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum'Gemini')となっているので、前回品種名を間違えてしまった。DSCN3082.jpgDSCN3056.jpgDSCN3053.jpg地涌金蓮(Ensete lasiocarpum)も見頃で素晴らしい。その根元ではシラン(Blertilla striata)やマーガレット(Argyranthemum frutescens)が満開だ。DSCN3084.jpgDSCN3065.jpgDSCN3066.jpgDSCN3062.jpgソシンロウバイの下ではベスコルネリア・アルビフローラ(Beschorneria albiflora)の実生苗が間もなく開花だ。キジカクシ科でメキシコ原産。南アフリカ原産、フランコア科のメリアンサス・マジョール(Melianthus major)の花も満開。とは言っても黒い穂に見えるだけだ。DSCN3048.jpgDSCN3049.jpg

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