ハスの一番花咲く

我が家では小型のハス(Nelumbo nucifera)を100円バケツに植えて育てている。昨年、小型で花着きが良さそうな茶碗ハスと小舞妃を導入したが、結局今年も1番花は我が家の定番、粉松球だった。本種は我が家の栽培環境と相性が良いのか2株とも蕾を上げている。昨日辺りになって茶碗ハスも蕾を出して来たが、小舞妃はまだだ。これらは100円バケツで栽培出来、1鉢で2輪位咲いてくれれば御の字だ。以前、これらをベランダに並べて育てたら、バケツの温度が上がり過ぎて株が傷んでしまったので、今は地面に並べてある。その点、スイレンは水量が多いし、暑さにも強いので、ベランダ上で上機嫌だ。DSCN6142.jpgDSCN6148.jpgDSCN6153.jpgDSCN6155.jpgベランダでは今グラジオラスの原種エックロニー(Gladiolus ecklonii)も良く咲いている。元は種子からの育苗だが、球根が育ってからは分球で良く殖え、今年は7本位花が出ている。アヤメ科で南アフリカ原産。温室ではマツバボタンの原種ギリエシー(Portulaca guilliesii)が満開だ。耐寒性のある原種で、外でも越冬出来るはずだが、油断していると消えてしまうので、温室内で維持している。スベリヒユ科で南米原産DSCN6140.jpgDSCN6139.jpgDSCN6173.jpgDSCN6175.jpgこの日は有星類のアストロフィッツム・カプトメドゥーサエ(Astrophytum caput-medusae)が咲いた、細い棒状の茎を展開する特異な種だが、その広がりが30cmにもなりそうで驚いた。次はチューレンセ(A.myriostigma ‘Tulense’)と2ショット、花園兜、斑入りの4角ランポーの順だ。これらは春から秋まで、ぽつぽつ咲いてくれるので、退屈しないで良い。メキシコ原産。DSCN6159.jpgDSCN6157.jpgDSCN6195.jpgDSCN6163.jpgDSCN6183.jpg

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