オオオニバスなど

昨日、連休を前にしてオオオニバス(Victoria amazonica)がどの程度大きくなっているか確認に行ってきた。パラグアイオニバス(V.cruziana)もオオオニバスも直径150〜180cm位の葉で、まあそこそこの大きさかなという感じ。当園での記録が220cmだし、池の広さにもまだ余裕があるので、これからまだまだ大きくなってくれるのではと思う。やはりオオオニバスは迫力があっていい。画像は1,2枚目がパラグアイオニバス、3、4枚目、縁の赤いのがオオオニバスだ。スイレン科でブラジルやパラグアイ原産。DSCN6405.jpgDSCN6408.jpgDSCN6409.jpgDSCN6412.jpg池の周りに植えてある東南アジア原産のニッパヤシ(Nypa fruticans)や巨大なサトイモ科植物、マダガスカル原産のティフォノドラム・リンドレヤナム(Tiphonodorum lindleyanum)も見事な大きさだ。ここでは全てが大きいので、逆にそれらの大きさが目立たないが、1つ1つを計測してみればその大きさに驚くはずだ。花木の貴重品、八重咲きのショウジョウトラノオ(Warszewiczia coccinea 'David Auyong')も3mにもなって見上げる大きさだ。これはジャマイカ原産でアカネ科。DSCN6431.jpgDSCN6429.jpgDSCN6415.jpg池の縁では有名な花木ベニマツリ(Rondeletia odorata)やコンロンカ(Mussaenda parviflora)が赤い花や白い萼で彩りを添えている。共にアカネ科で前者はキューバ、後者は日本原産だ。DSCN6417.jpgDSCN6419.jpg最後は私のトラブルから。先週の金曜日、またマダニに噛まれてしまった。靴下に隠れるようなふくらはぎの部分で、日曜には傷口の周囲が赤くはれ水泡も出来て来たので、月曜に病院に行って抗生物質を処方してもらった。お医者さんによくダニに喰われるんですかと聞かれたが、誰も好き好んで喰われているわけではない。前回は2年程前だが、明らかに日本紅斑熱の症状だったので、慌てて病院に行ったが、今回も多分紅斑熱だろう。マダニに喰われても大概の人は感染症にならずに済むのだが、私はくじ運は悪いくせに、ダニに関しては大当たりだ。今日は薬が効いて、患部の赤みも解消したので、安心してここに書いているという次第。皆さんもマダニにはご用心を。ちなみに今回、ダニを外すのに、最初は酒のジンをティッシュに含ませ、ダニを酔わせようとしたが駄目で、次はライターを持ち出して下から炙ったら何とか外れた。線香があれば、それが一番早いかも知れない。DSCN6371.jpg

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