アンモカリス・コラニカ

南アフリカ原産、ヒガンバナ科の球根植物アンモカリス・コラニカ(Ammocharis coranica)が咲いている。昨日の朝、数輪が咲いていたので、リビングに持ち込んだら一気に咲いてきた。昨晩は部屋中に良い香りが立ちこめ、幸せな気分になった。この球根、10年前にアマリリスの三宅さんに開花株をプレゼントされたもの。そもそもは球根植物の大先…
コメント:0

続きを読むread more

ランポーなど

先日の休みはヘキルリランポー(Astrophytum myriostigma)やチューレンセ(A.myriostigma 'Tulense')、大鳳玉(A.capricorne)などが咲いて賑やかだった。他にはギムノカクタス・フィーレッキー変種マジョール(Gymnocactus viereckii var.major)、マミの桜富士(M…
コメント:0

続きを読むread more

常連だけど

今朝、我が家の温室では常連の花が咲いていた。先ず、今年10回目位の満開風景のエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)とチュルビニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)。共にキリンウチワ接ぎ降ろしで、普通では考えられない大きさの群生になっているので、繰り返し咲くのだろうが、特に…
コメント:0

続きを読むread more

象牙丸など

この季節、暑さの好きな象牙丸(Coryphantha elephantidens)が良く咲いて、目を楽しませてくれる。私は特にピンクの濃い紅花象牙丸が好きで、多数栽培している。最初の写真は白い刺で選抜された白刺象牙丸で、花色は薄い。次からが紅花の系統で、実生でこれだけ変異が出る。メキシコ原産。次はペルー原産の白仙玉(Matucana h…
コメント:0

続きを読むread more

ニンフェア・メキシカナ

メキシコ原産の黄花スイレン、ニンフェア・メキシカナ(Nymphaea mexicana)はベランダより高温の温室の方が調子が良いので、昨年から夏も温室内で管理している。ところが流石に今年は暑過ぎて、葉が日焼けしたりして夏は本調子ではなかった。ということで、花も何輪も咲かず、ようやく昨日開花に遭遇することが出来た。多分、今年4輪目位だと思…
コメント:0

続きを読むread more

サルスベリの一人勝ち

温暖化によって傷む植物が多いなかで、サルスベリ(Lagerstroemia indica)だけは絶好調だ。多分、このような暑さが生育に好適なのだろうが、今園でも溢れる程見事に咲いている。例年、咲き終わった株を剪定するような時期だと思うが、今年は兎に角元気だ。通勤の道すがらでも、今年ほどピンクのサルスベリが目に付くことはない。兎に角どの株…
コメント:0

続きを読むread more

こりゃ何だ!

中庭にはベラドンナ・アマリリス(Amaryllis belladonna)が植えてあって、今が花期だ。最初に咲いた白花品種の白鳥は、ハマオモトヨトウの直撃を受け、花がボロボロで情け無い結果に。少し遅れて咲き出した在来種も、発芽前にハマオモトヨトウに食害されたのか、花茎が伸びずに地際で咲き出して、慌てて消毒をした。だから今はヨトウムシも一…
コメント:2

続きを読むread more

白い多肉も暑さ負け

研究室窓辺の白い多肉群、9月になっても暑さが去らないので、水やりを控えていたら、2枚目、エケベリア・ラウーイ(Echeveria laui)や3枚目セダムス・アベオレンス(Sedum suaveolens)に痛みが出てきて驚いた。一昨日、涼しくなったので、夏型タイプにのみ水やりをしたが、この夏型が傷むとは本当に驚いた。植物にとっても想定…
コメント:0

続きを読むread more

ブルンスビギア咲く

昨日、最後に紹介したブルンスビギア、今度は奇麗な写真で紹介する。[(ブルンスビギア・ストリアータxマルギナータ)xエランズモンタナ][(Brunsvigia striata x B.marginata)x B.eransmontana] 。友の会のYさんの作品で、どうも今年の花はこれ1株で終わりそうで、何ともやるせない感じだ。ワニ園で楽…
コメント:0

続きを読むread more

祝100万カウント、ポドラネア咲く

初めに、私のブログが本日ようやく100万カウントを突破しました。開始以来9年半での到達で、随分時間がかかりましたねー。有名タレントさんなら1日でかせぐ数ですが、知名度の無い、マイナーな記事を書く我々にとって、100万は月に到達したようなものです。それにしては今日も冴えない記事になりますが、花の少ない時節柄ご容赦を。分園石垣の中程にある南…
コメント:2

続きを読むread more

ガーデニアの返り咲きなど

我が家の庭で、ガーデニア・ツンベルギア(Gardenia thunbergia)が3度目の開花期を迎えた。と行っても今回は僅かだが、今まで3回も咲くような事はなかったような気がする。それだけ今年は暑かったということなのかも知れない。アカネ科で南アフリカ原産。そのガーデニアの下ではオシロイバナ(Mirabilis jalapa)が満開。そ…
コメント:0

続きを読むread more

レンズが曇っちゃうよ!

昨日は台風一過の猛暑で、温室の窓を全部開け放って撮影したのに、湿度でレンズが少し曇っていて、後でがっかり。今日は少し見苦しい画像も混じるけどご勘弁を。最初はテロの武者影タイプ(Thelocactus hexaedrophorus)、最初が輸入種子由来、3枚目は在来の武者影でもう40年以上の株。次は緋冠竜タイプ(T.fossulatus)…
コメント:0

続きを読むread more

ロードフィアラ咲く

台風の豪雨のおかげで秋植え球根類の生育が加速されたようで、今日はロードフィアラ・ビフィダ(Rhodophiala bifida)の花が1輪咲いていた。これから一気に花が上がって来るだろう。チリ原産でヒガンバナ科。ボチボチ咲いていたベッセラ・エレガンス(Bessera elegans)も本当に満開になった。メキシコ原産でキジカクシ科。グロ…
コメント:0

続きを読むread more

ヘディキウムの雑種出現

今朝、香料温室の潅水をしていたら、窓越しに、細弁糸状花のヘディキウム・シルシフローラム(Hedychium thyrsiflorum)を植えてあるベッドに弁幅の広い白花の株が混ざっているのに気がついた。そこでカメラを持参して撮った画像が以下だ。最初が母親のネパール原産、リトゥイフローラム、次が父親であろうインド原産のハナシュクシャ(H.…
コメント:0

続きを読むread more

アフェランドラ・アルボレアなど

栽培温室からアフェランドラ・アルボレア(Aphelandra arborea)の鉢植えが届き1号温室の入口に飾った。初めて咲いた時には感激したものだが、もう5年目ともなると、ああまた来たな程度の反応になり、植物にちょっと申し訳ない気もする。キツネノマゴ科で西インド諸島原産。1号ではショウガ科,東南アジア原産ののケンフェリア・ロスコエアー…
コメント:0

続きを読むread more

稲取の黒根崎へ

昨日、所用があって稲取の東端、黒根崎へ行って来た。黒根と言えば釣りの名所、また海難事故の多い事でも有名な釣りスポットだが、伊豆の大島時代に磯釣りをした経験はあるものの、稲取に住んでからは磯とは無縁の生活。車で横を通ることはあっても、降りて磯まで行く事は1度もなかった。そこで昨日は、崖崩れで封鎖してある道路のバリケードの手前に車を置いて、…
コメント:0

続きを読むread more

グロリオサ咲く

我が家でグロリオサ・スーペルバ(Gloriosa superba)が咲き始めた。中国雲南省から来た系統で、例年は10月、11月頃に咲くと思ったが、今年は猛暑のお陰で生育が加速し,9月早々に咲いたということだろう。枝数も10本以上あるようで、こんな元気なのは初めてだ。南アフリカから中国まで分布し、イヌサフラン科に属する。ワニ園のワニ池周り…
コメント:0

続きを読むread more

アデニウム・ダブル・サンタクロース

タイのアデニウム育種業者、キング・アデニウム作の品種で、正にサンタクロースそのもの(Adenium obesum 'Double Santa Clause')。2013年の会報の表紙にしているから、導入後かなりになるが、今年はシーズン2度目の開花で、今回特に奇麗に咲いたので紹介する。タイから導入したアデニウムの接ぎ木苗は、何年かすると、…
コメント:0

続きを読むread more

ベラドンナなど

中庭のベラドンナ・アマリリス(Amaryllis belladonna)が満開だ。ただし本種の花は雨に打たれるとたちまち傷んでしまう。それに蕾の所に黒い点々があって、ハマオモトヨトウっぽいので薬を撒いたのだが、被害にあった蕾は見られないので摘むしかない。そんなこんなで、余りアップでは撮りたくない姿になってしまった。ヒガンバナ科で南アフリ…
コメント:0

続きを読むread more

柱サボテンなど

我が家の温室、ディスコカクタスなどの花が一段落したら、今度は柱サボテンの類が咲き始めた。最初はブラジル原産のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)、正木だと中々勢いが付かないが、これは接ぎ木なので元気一杯。見事なまでの花数だ。次はペルーから来たクライストカクタス・スルシフェル(Cleistocactus sulcifer)。伸…
コメント:0

続きを読むread more

デーバオエンシスの果実が順調

中庭に植えてあり、先頃交配したサイカス・デーバオエンシス(Cycas debaoensis)の果実の生長が驚く程早くて、早くも生長点を覆い隠すように盛り上がっている。父親が雑種なので、出来る種も当然雑種だが、売店販売用の苗として育てるつもりだ。丈夫だし生育は早いし、露地植え用の園芸素材として面白いと思うからだ。ソテツ科で原産地は中国。最…
コメント:0

続きを読むread more