サボテンなど

秋になって、サボテンの花もボツボツと言う所か。やはり温室に入って咲いていれば嬉しいものだ。最初は刺物の竜眼(Ferocactus viridescens)。小地谷の小林さんの形見みたいなもので、氏の種子から育て上げたもの。自生地の竜眼は偏平だが、小林さんの系統は丸々と育つのが特徴。DSCN8802.jpgDSCN8804.jpg次は文殊丸(F.victoriensis)。こちらは自生地では丈が1mにも成るが、栽培下ではこの程度で足踏みしている。DSCN8817.jpgDSCN8816.jpg次は象牙丸(Coryphantha elephantidens)。私の好きな紅花象牙丸の系統で、花は大きいし、派手だし、良く咲くし、もろ私の好みで大小10株もある。以上はメキシコのサボテン。DSCN8809.jpgDSCN8808.jpgDSCN8812.jpgDSCN8813.jpg次は南米ものでペルー原産のマツカナ・マジソニオルム(Matucana madisoniorum)の基本種と白花変異。白花が珍しいのだが、我が家ではオレンジが1株、白が4株で、白ばかり咲いている印象がある。DSCN8805.jpgDSCN8564.jpg最後はチリ原産のコピアポアで、共に小型種のラウーイ(Copiapoa laui)とエスメラルダナ(C.esmeraldana)。ラウーイは暑さが苦手で、いつも夏越しに苦労するのだが、今年は無事だった。エスメラルダナは群生して益々花着きが良くなり、ほぼ周年咲いているようなイメージだ。DSCN8457.jpgDSCN8568.jpg

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