小型マミなど

我が家の温室では着々と植え替えを進めているが、花は小型マミが主流で、他はまだ少ない。今日もマミラリア・サンチェス・メホラダエ(Mammillaria sanchez-mejoradae)から。1973年5月、松田先生に同行してメキシコサボテン会に私が初めて出席した時、優しく接して下さったのが、当時会長だったエルナンド・サンチェスーメホラダ氏であった。だからこのマミには特別親しみを感じるのだ。DSCN2682.jpg次はカルメナエ(M.carmenae)の刺や花色変異の色々。カルメナエは私が敬愛していたメキシコのプラントハンターでプロテスタントの牧師でもあったアルフレッド・ラウー氏が再発見した植物。自生地の様子などもラウー氏から散々聞かされたので、特に身近に感じる植物だ。それにとても可愛らしい。またこの中で3つはラウー氏のフィールド調査に同行し、カルメナエを見に行ったという前橋のSさんにいただいたもの。ラウー氏の元で半年ほど研修してきた私の後輩だ。DSCN2654.jpgDSCN2626.jpgDSCN2630.jpgDSCN2678.jpgDSCN2657.jpg次は定番の薫染丸(Gymnocactus knuthianus)。兎に角白刺で丸く育ち、美花を群開させる、小型種でこんなに3拍子の揃った美種は少ないと思う。以上はメキシコのサボテン。DSCN2680.jpg最後はブラジルのユーベルマニア・フラビスピナ(Uebelmannia flavispina)。黄刺、黄花で可愛らしく、これも鉢物向きの良種だ。DSCN2684.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント