原種ランの数々

ジェードバインを見に行ったついでに8号温室を見に行ったら原種ランが花盛りだったので、駆け足で撮ってきた。私が研究室担当になった40年近く前には、ここのランを端から総当たりでチェックし、おかげで随分名前も覚えたものだ。若い時の記憶は消えないので、今でも結構の名前は頭に浮かぶが、やはりラベルの確認は不可欠。老眼の身には小さなラベルが恨めしく、読めないものも多い。ということで、今日は画像主体で見てもらいたい。最初は柱に着生させたネオフィネティア・チェリーブロッサム(Neofinetia 'Cherry Blossom')。これは古い名前で今は呼び方が変わっているはずだが、フウランの交配種。そして虎斑模様が特徴的なアンセリア・アフリカーナ(Ansellia africana)。極めて特徴の有る花で忘れようもない。DSCN4104.jpgDSCN4109.jpgDSCN4108.jpgカラフルなエピデンドラム・ラディカンス(Epidendrum radicans)、カトレア・オーランティアカ系品種(Cattleya aurantiaca hybrid)など。4枚目ピンクのアップはカトレア・ガテマレンシス(C.guatemalensis)だ。次は花茎の長いションバーギア(Schomburgkia)も咲いていた。DSCN4112.jpgDSCN4113.jpgDSCN4117.jpgDSCN4116.jpgDSCN4120.jpgDSCN4134.jpg次の白花はキシス・ブラクテスセンス(Chysis bractescens)、オンシジューム(Oncidium)2種、セロジネ・アスペラータ(Coelogyne asperata)、デンドロビウム・ミヤケイ(Dendrobium miyakei)。セロジネはニューギニア、最後のデンドロは台湾原産だが、他は中南米だ。本当はゆっくり名前をチェックしながら撮影したいのだが、いつも駆け足だ。DSCN4121.jpgDSCN4124.jpgDSCN4126.jpgDSCN4136.jpgDSCN4140.jpg

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