カラフルなサボテンの花

この時期はサボテンの花が多いので退屈しない。最初は大きく育った綾波(Homalocephala texensis)から。強刺綾波というやつで、猛烈な刺を出すタイプだ。DSCN5024.jpgDSCN5026.jpg次は旧来の獅子頭(Thelocactus lophothele=rinconensis)。ややクリーム色っぽい花が特徴。もう50年近い古株なので、刺が弱くなってしまっていて、リンコネンシスと区別出来ないくらいだ。次は鶴巣丸(T.nidulans=rinconensis)。これもリンコネンシスに統一されているが、刺は格別に立派だ。DSCN5076.jpgDSCN5074.jpgDSCN5060.jpg次は3輪目が咲いた竜虎(Ferocactus echidne)。こうなると緋翔竜(F.rhodanthus)のように古い花が赤味を帯びてきて、似たり寄ったりだ。DSCN5031.jpg次は満開のエビ、エキノセレウス・アドゥストゥス変種ロエメリアヌス(Echinocereus adustus var.roemerianus)。とにかくいい色だ。次の1輪はパマネシオルムx ラウーイ(E.pamanesiorum x E.laui)だったと思うが、パマネシオルムそっくりだ。以上はメキシコのサボテン、DSCN5040.jpgDSCN5038.jpgDSCN5070.jpg次はチリ原産、ネオポルテリア・チレンシス変種アルビディフローラ(Neoporteria chilensis var.albidiflora)。ピンク花の基本種を追いながら咲いてきた。次もチリ原産のコピアポア・エスメラルダナ(Copiapoa esmeraldana)。輝くような黄色い花だ。DSCN5043.jpgDSCN5046.jpgDSCN5042.jpgDSCN5054.jpgDSCN5051.jpg次はアルゼンチン原産のレブチア・ホフマニー(Rebutia hoffmannii)と黄花宝山(R.fiebrigii var.aureiflora)だ。最後はギムノの交配で緋花玉 x 赤羅星丸(Gymnocalycium baldianum x G.bruchii)。私が学生の頃、研究室の先輩が作出した交配種だ。DSCN5047.jpgDSCN5064.jpgDSCN5036.jpgDSCN5034.jpg

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