好天の温室では

ようやく休みが好天に恵まれ、サボテンも満開で、心ゆくまで写真も撮れた。趣味として最も癒される時間だ。最初はエビの名花大陽(Echinocereus rigidissimus)から。6輪程の群開は撮り損ねたが、最後の3輪が咲いていた。次はエスコバリアのヘステリ−(Escobaria hesteri)。秋まで次から次から咲いてくれる良種で,私は大好きだが、今年最初の大群開だ。DSCN6619.jpgDSCN6618.jpgDSCN6615.jpgDSCN6613.jpg次は珍種オルテゴカクタス(Ortegocactus macdougalii)の群開だが、この黄色が実にいい色だ。その横では花園兜も咲いている。ギムノカクタスの紅梅殿(Gymnocactus horripilus)とテロのハスティフェル(Thelocactus hastifer)もシーズン最後の花を咲かせていた。DSCN6628.jpgDSCN6626.jpgDSCN6621.jpgDSCN6629.jpgDSCN6624.jpgDSCN6632.jpgDSCN6592.jpg次は5号半鉢から溢れそうな大群生のチュルブニカルプス・ディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)の満開風景。秋までこれを10回位繰り返してくれるはずだ。次は銀冠玉の綴化(Lophophora fricii 'Cristata')の開花。これも5号鉢からはみ出す大きさだ。以上はメキシコのサボテン。DSCN6633.jpgDSCN6639.jpg次は小型柱サボテンのロクサントセレウス・セクストニアヌス(Loxanthocereus sextonianus)。小さくて群生し面白いサボテンだが、枝がポロポロ折れやすいのが欠点か。最後はクライストカクタス・スルシフェル(Cleistcactus sulcifer)。先般2本の枝が重さで折れてしまい、横にして乾かしている状態で開花。本種は発根が悪かったと思うが、うまく世代交代させたいものだ。共にペルー原産。DSCN6656.jpgDSCN6698.jpg

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