ユッカ、木の葉サボテン、アマリリスなど

先月、我が家から持参して芝生に植え込んだユッカ・エンドリッヒアナ(Yucca endlichiana)に花が出てきた。我が家で尺鉢でベランダに置き、花を心待ちにしていたのだが、一向にその気配がないので園に植え込んだらこの有様。まっ、咲いてくれればどこでもいいか。本種は地下に幹を持ち、地上には上向きに多肉質の葉を立ち上げるユニークな種だ。…
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春の中庭では

中庭ではピンクのオオデマリ・ジェミニ(Viburnum plicatum form.tomentosum 'Gemini')が見頃を迎えた。新緑のなかで良く目立つ花だ。スイカズラ科で日本原産。バナナの香りのカラタネオガタマ(Michelia fuscata)も今が見頃。花弁が散って,下が散らかるのが欠点だが、それだけ沢山咲いているという…
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好天の温室ではPart2

1度に40種も50種も咲いていると何度かに分けないと紹介しきれない。ということで、24日の画像はこれが3回目だ。最初はテロカクタスからで、先ず初登場の白刺玉(Thelocactus leucacanthus)から。いつの間にか群生になって花数も多く見事。次は満開の紅鷹(T.heterochroms)、花良し姿良しの代表種で、我が家にも柿…
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カマエセレウスの新種、ディスコなど

今日はカマエセレウスの新種、ルイス・ラミレシー(Chamaecereus luisramirezii)だ。昨年、カクタス長田の長田氏に不明品としてプレゼントされたものだが、調べたらすぐに近年記載された新種と判明。1年間せっせと殖やして群開風景を撮ろうと思ったが、茎が細いため、蕾が少なく白檀(C.silvestrii)のような群開は難しそ…
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好天の温室では

ようやく休みが好天に恵まれ、サボテンも満開で、心ゆくまで写真も撮れた。趣味として最も癒される時間だ。最初はエビの名花大陽(Echinocereus rigidissimus)から。6輪程の群開は撮り損ねたが、最後の3輪が咲いていた。次はエスコバリアのヘステリ−(Escobaria hesteri)。秋まで次から次から咲いてくれる良種で,…
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アマリリスの競演

今年はアマリリスが快調で、とにかく良く咲いている。そこで昨日はリビングを片付けてめぼしい花をみんな持ち込んで飾ってみた。その画像から楽しんで下さい。妻は呆れていたが、全部で11鉢、30輪が咲いています。2枚目の左がタキイのカランバ(Hippeastrum hybrid 'Carramba' )、5枚目左が原種でヒッペアストラム・レジー…
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連休前の花盛り

ここ数日、休めず撮影ができなかったが、我が家の温室は花盛りだ。華やかさではブラジル原産のパロディア・グティエレシー(Parodia gutierrezii)やマミラリアのルーシー(Mammillaria luethyi)が素敵だ。前者は夕方にかけて咲いてくるので、いつも撮影は最後。マミラリアのテレサエ(M.theresae)も1番花が咲…
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ベランダでは

我が家のベランダでは青花シラン(Bletilla striata 'Ble flower')が満開だ。生育旺盛で花着きも良く、好ましい植物だ。我が家では白花シランの種が飛んで、あちこちの鉢で芽をだし、たちまち鉢を占領して困っているが、この青花はそこまで強くはない。ラン科で日本原産。小球根ではフリージアの原種(Freesia sp.)でピ…
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ワニノボリとハンカチノキ

子供の日間近でワニ園ではワニノボリが登場、昨年は自粛で上げなかったので2年振りの登場だ。園内ではハンカチノキ(Davidia involucrata)が咲き始め、新緑が周囲に清涼感のある香りを放っている。中国原産でニッサ科。ただ今年は何故か花の数が少なく数える程だ。その近くでは藤色の花のルソンヤマツツジ(Rhododendron sub…
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満開のアマリリスPart2

我が家のアマリリスが咲き過ぎてリビングに飾り切れず、嬉しい悲鳴状態だ。先日も書いたが、奇麗なので再録する。緋赤色の大輪はタキイのカランバ(Hippeastrum hybrid 'Carramba')、今は2本立ちで5輪咲いている。小森谷さんのトランペット・ルージュ(H.hybrid 'Trumpet Ropuge')も2本で4輪と今が満…
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あれこれ載せ忘れなど

この時期は余りに花が多くて紹介し忘れた画像が多い。最初は庭から見上げたドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmerii)の花。車で来ると、50m先から見えるようになった。ドリアンテス科でオーストラリア原産。ベランダでは青花シラン(Bletilla striata 'Blue flower')が咲き始めた。普通のシランの7…
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小球根類は

中庭では私が持ち込んだワトソニア(Watsonia hybrid)とイキシア(Ixia hybrid)が咲き始めた、どちらも球根類の最晩生種だ。南アフリカ原産でアヤメ科だ。シラー・ペルビアナの白花(Scilla peruviana 'Alba')も咲いてきた。これはキジカクシ科でヨーロッパ原産。このベッドは元々牡丹(Paeonia su…
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華やかさも雨では

今日は雨、折角多くのサボテンが蕾を膨らませているのに、日照の必要な種類は開いてくれないで、昼間に帰宅しても空振り。勿論、今日は休みなんですが、園の仕事で休日返上ばかり。ついでに明日用のブログを書いているところ。画像は朝撮った写真と昼間に咲いていた大陽など。最初はオレンジ花のマツカナ・インターテキスタ(Matucana intertext…
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アマリリスが満開

我が家でアマリリスが満開になった。リビングに飾った新顔はタキイから購入した朱色花のカランバ(Hippeastrum hybrid 'Carramba')、スペイン語で「何だこれは!」というような意味合いだが、確かに派手で豪華な花だ。濃紅花は小森谷さんのトランペット・ルージュ(H.hybrid 'Trumpet Rouge')。これらを見…
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ピトカイルニアの珍種咲く!

ピトカイルニアの珍種、オリバエステバエ(Pitcairnia oliva-estevae)が咲いて来た。赤い花序に白い花で、観賞価値も高く推奨種だ。繁殖も良く今2鉢になっているが、年々倍々に殖える勢いだ。エクアドル原産。その近くではヘクティア・マルニエールーラポストーレイ(Hechtia marnier-lapostollei)も咲いて…
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華やかさに乾杯!

今日は豪華な三光丸(Echinocereus pectinatus)の花が10輪も咲いていて感激。素晴らしいパフォーマンスだ。小型のエビ、明石丸変種アギーレイ(E.pulchellus var.aguirrei)も10輪位咲いていて華やかな事。私の大好きな色だ。白花は明石丸変種のシャーピー(E.pulchellus var.sharpi…
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ジャボチカバが豊作

分園の果樹温室でブラジルの珍果ジャボチカバ(Myrciaria cauriflora)が豊作です。熟すとすぐ落ちてしまうので、輸送に耐えない果樹でもあり、家庭果樹ですね。ブドウの巨峰程度の大きさで色も味も良くにています。また同じブラジル原産で同様にフトモモ科のセレージャ(Eugenia involucrata)も熟し始めています。これも…
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シャクナゲが満開

バナナ温室の裏でシャクナゲ(Rhododendron cvs.)が満開になった。入口側の大木は2年前の台風で倒れ、今復活途上だが、こちらのエレガンス(R.'Elegans')は元気一杯。見事なものだ。バナナ温室へ上る階段横の久留米ツツジ(R.'Kurume hybrid')も今が満開。これらはツツジ科だ。分園ガレージの裏では黄花の八重桜…
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お花畑も終盤に

分園中庭のケープバルブのお花畑、間に2回大雨があったので、その度に開花してる花は大ダメージを受けたが、今また持ち直して来て、花期も終盤に入って来た。今はスパラキシス・トリカラー(Spalaxis tricolor)がメインで、新しく持ち込んだワトソニア(Watsonia hybrid)も咲き始めた。モラエアの類ではオクロリュウーカ(Mo…
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エビ、マミ、どれだけ咲くの?

これは明日11日の分。手違いでアップしてしまいました。 小型のエビが良く咲いている。最初は明石丸変種ウェニゲリー・ベスビウス(Echinocereus pulchellus var.wenigeri 'Vesvius')。形の整った可愛らしいサボテンで、3号鉢でご覧の通りの群開風景。いいですねー。2枚目も同種と濃い花は明石丸変種のアギ…
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サボテン尽くし

強刺類の旋風玉(Ferocactus tortulispinus)が咲いた。刺物名人、長野の柿﨑氏にいただいた種を実生し、キリンウチワに接いで育て、降ろして15年位だろうか。直径20cm位で見頃の大きさだ。同サイズの小林さん由来の紅鯱(F.acanthodes)、すなわち紅刺の鯱頭もあるが、これはまだ1度も咲かない。昨年当たりから発蕾の…
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ドリアンテスがいいね!

我が家のドリアンテス・パルメリー(Doryanthes palmeri)が見頃を迎えた。2階の窓から正面に見えて,写真も撮り頃だ。先日の休みには混み合った根元を整理して、大きい順に4株を残し、他の株は全て切り捨てた。元々2株だったのを、開花後2株子供を残したので4株になり、それが開花したので各2株残せば8株になる道理。しかし窓辺の狭い場…
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あれこれ

分園売店横のデッドスペースに殖え過ぎたデウテロコニアを植えて多肉系のグリーンを殖やしている。そこで今ロッテアエ(Deuterocohnia letteae)が咲いている。私が古くに導入し普及させた種の1つ。茶色の花が特徴だ。もう1つは緑色の花で、ローレンツィアナのグレイフォーム(D.lorentziana 'Grey form')これは…
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エビの季節到来

エビサボテンと呼ばれるエキノセレウス属の植物は花の美しさで定評がある。奇麗な花の好きな私には、おあつらえ向きで、しかも小型種が多いのでコレクションにも向く。そのなかでも今日の圧巻は28輪も群開した華山(Echinocereus papillosus)だ。学生の頃研究室のフレームにあった本種の美しさが忘れられないで、近年種子業者のリストに…
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御衣黄咲く

分園のゲート脇に植えてある八重桜の御衣黄(Prunus lannesiana 'Gyoiko')が早くも見頃を迎えた。例年より2週間も早いような気がするが、この暖かさなら当然だろう。本種が咲けば同じ黄花の須磨浦普賢象(P.lannesiana 'Sumanoura Fugenzo')も咲いてきた。こちらは葉が赤っぽいので、前種とは大部イ…
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ビバ・パボニア

私はモラエアの中ではパボニア(Moraea pavonia)が一番好きだ。その華やかな花色に接したら誰しもそう思うかも知れない。本種には花色が2タイプあり、緋色とオレンジが基本色でそれに孔雀模様が入るのだ。一方黄色が基本色のツルバゲンシス(M.tulbaghensis)にも2色あり、黒い模様が入る。分類によってはこの2種は同種扱いされる…
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中庭も花盛り

パパイヤ温室の横では今ハゴロモジャスミン(Jasminum polyanthum)が満開だ。濃厚な香りが周囲に漂い、存在を主張している。モクセイ科で中国原産。その横では同じくツル性のカロライナジャスミン(Gelsemiun sempervirens)が満開。これはマチン科で北米原産。その近くでは藤色ピンクの花が美しいサイゴクミツバツツジ…
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南アのお花畑もかくや!

分園香料温室横のベッドは元々はボタンが植えてあったのだが、根が乾きやすいのか、年々枯れ込み、今は何本も残っていない。その代わり、私がばらまくようにして植え込んだ南アフリカ原産の小球根類が、年々殖えて賑やかさを増し、見事な群開美を誇っている。ベースになっているのはスパラキシスのトリカラー(Sparaxis tricolor)で、30年以上…
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春爛漫の温室、最高!

3月31日は好天に恵まれ、我が家では温室の中も外も花盛り。で温室ではエスコバリア・ヘステリ(Escobaria hesterii)が2株とも今年最初の大量開花。これから月1〜2回のペースで秋まで咲き続けるだろう。兎に角花着きの良いサボテンだ。刺物では王冠竜(Ferocactus glaucescens)に加え、綾波(Homaloceph…
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テロペア咲く

分園入口、スロープの頭上でテロペア(Telopea speciosissima)が色付き見頃を迎えた。本種はここに植えてもう30年にもなるが、根元をアーケードのアングルに固定してあるので風の被害を受けずにこれだけ長寿を維持出来ているのだ。毎年100輪も咲いて美事なものだ。今年は昨今の暖かさのお陰で3月中から咲いて来て早い事。遅い年には5…
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