チューレンセなど

ここで紹介するランポー玉のチューレンセ(Astrophytum myriostigma 'Tulense')。は、かつて平尾博さんをメキシコに案内した際に、氏がトゥーラの近くで種を採集してきたもの。昔ランポー閣という種があったが、多分それに該当するのが本種で、細い柱状に育ち花はごく小さい。こんな小さな花は他に見たことないから、極めて特徴のはっきりしたグループと言える。その次の3枚は園芸品種で3角ランポー、斑入りの4角ランポー、最後がランポー青般若だったと思う。DSCN9009.jpgDSCN9007.jpgDSCN9021.jpgDSCN9024.jpgDSCN9006.jpgその次はロフォフォラで小型種のコエレシアーナ(Lophophpra koehresiana)2枚と赤花鳥羽玉(L.williamsii 'Red flower form')だ。赤花は昔雑種起源と聞いたことがあるが、実際はどうなのだろう。最後は銀冠玉の綴化。我が家で生じた株だ。DSCN9017.jpgDSCN9014.jpgDSCN9016.jpgDSCN9019.jpg次は満開のエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)と白花大統領(Thelocactus bicolor)、黄花は巨象丸(Coryphantha andreae)、今日は1輪だけのマミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)の順。以上全てメキシコのサボテンだ。DSCN9004.jpgDSCN9028.jpgDSCN9032.jpgDSCN9034.jpg次はパラグアイから来た青王丸の小型変種(Parodia ottonis var.)とギムノのブエネッケリー(Gymnocalycium bueneckeri)。本種は色も奇麗だが、驚く程大きな花で、本属では際だっている。ブラジル原産。DSCN9029.jpgDSCN9026.jpg

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