アカントカリキウムなど

昨日は珍しくアカントカリキウム・チオナンサム変種オーランティフローラム(Acanthocalycium chionanthum var.aurantiflorum)の花が咲いていた。多分サック・シードから導入して初開花だと思うが、オレンジと黄色の複色で珍しい色合いだ。最近は検疫が強化されて、気安く少額の種子輸入ができなくなったので、多分これあたりが最後の種子だったかも知れない。これは朝一の写真だが、まだ開き切っていなかった亀甲丸(Echinopsis cinnabarina)を撮らなかったら、昼前に帰宅した時点で2種とも萎びていて残念な結果に。暑いのも程度問題で、ロビビアの花は本当に暑さに弱く、3日持つ花が半日で駄目に成るのだから残念だ。前者はアルゼンチン、後者はボリビア原産。DSCN9129.jpgDSCN9128.jpgDSCN9182.jpgマミラリアの桜月(Mammillaria boolii)とハウデアナ(M.haudeana)は大丈夫。これらはメキシコ原産。DSCN9178.jpgDSCN9176.jpgDSCN9132.jpgメキシコ原産の巨象丸(Coryphantha andreae)、チリ原産のコピアポア・ラウーイ(Copiapoa laui)、アルゼンチン原産の光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum)も大丈夫。アデニウムのオレイフォリウム(Adenium oleifolium)は相変わらず満開で、本当に良く咲く。キョウチクト科で南アフリカ原産。DSCN9192.jpgDSCN9183.jpgDSCN9180.jpgDSCN9185.jpgベランダでは熱帯スイレンのタンザナイト(Nymphaea hybrid 'Tanzanite')とカペンシス系(N.capensis 'White')の白が2輪、3輪と咲いて豪華な事。大鉢に植えて油粕粒も底に沢山入れたから、それが効いてきたのだろう。最後は紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')の2輪咲き。DSCN9198.jpgDSCN9196.jpgDSCN9200.jpgDSCN9204.jpg

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