月下美人咲く

我が家のベランダ下で月下美人(Epiphyllum oxypetalum)が咲いた。1m位の枝をちょこちょこ挿しているので、段々混み合ってきて陰の蕾が見えない位繁茂している。昨日は2輪で、蕾の時と開花時の写真だ。サボテン科でメキシコ原産。DSCN0482.jpgDSCN0483.jpgDSCN0472.jpg同じく我が家の横で大きくなっているロスマニア・カペンシス(Rothmannia capensis)も満開だ。この花日持ちが悪く、2日目には萎びてきて、3日目にはもう見られない姿に、切り花にしても水上げが悪く、使い難い花材だ。香りは強く、夜濃厚な香りが漂っている。アカネ科で南アフリカ原産。DSCN0312.jpgDSCN0307.jpgDSCN0309.jpg次は月下美人と一緒に咲いていたオシロイバナ(Mirabilis jalapa)。多分ハラパという学名からして自生地も近いはずだ。これはオシロイバナ科でメキシコ原産。DSCN0473.jpgDSCN0478.jpgDSCN0475.jpgこれもオシロイバナの横で咲いていたハナチョウジ(Russelia equisetifolia)の白花。ハナチョウジ自体はメキシコ原産だが、この白花変異はパラグアイの花屋さんで見つけて持ち帰ったもの。ゴマノハグサ科。DSCN0467.jpgDSCN0465.jpg最後はワニ園、売店前の温室で咲き始めたオサ・プルクラ(Osa pulchra)。純熱帯性の植物らしく、とにかく暑くならないと動き出さないので、いつもやきもきしている。逆にこれからの時期はとても元気になる。中米原産でアカネ科。ここにはクバノラ(Cubanola)、ポートランディア(Portlandia)と一緒に置いてあるが、どれもアカネ科の似た者同士で扱い難く、生育も極めて遅いという共通点がある。最後の画像は分園事務所前のブルグマンシア(Brugmansia hybrid)だが、花の形は似ていてもこちらはナス科だ。DSCN0487.jpgDSCN0484.jpgDSCN0441.jpg

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