カンナ・グラウカ、ムサ・ラテリタ咲く

分園、水生アマリリスの水槽でカンナ・グラウカ(Canna glauca)が咲いた。本種も水生で、今年はやけに生育が良くて、丈は2m以上に達している。多分、今までで一番大きくなっていると思う。カンナ科で西インド諸島原産。その周囲にはこぼれ種で生えたベニバナシュクシャ(Hedychium coccineum)がこれでもかと言う程の咲きっぷりだ。これはショウガ科でインド原産。DSCN1414.jpgDSCN1413.jpgDSCN1417.jpgDSCN1408.jpgDSCN1410.jpgバナナ温室ではムサ・ラテリタ(Musa laterita)が久し振りに咲いた。冬は休眠して夏に咲くタイプだから、今だけの花だが奇麗でいい。大きさも丈が1mほどとコンパクト。バショウ科でタイ国原産。DSCN1421.jpgDSCN1419.jpgDSCN1423.jpg中庭ではピンク花のクリナム・ムーレイ(Crinum moorei 'Pink')、赤の濃いエレンボサンケ(C.hybrid 'Ellen Bosanquet)、清楚な花のサマー・ノクターン(C,hybrid 'Summer Nocturn')が咲いている。ムーレイは南アフリカ原産でヒガンバナ科。DSCN1402.jpgDSCN1407.jpgDSCN1405.jpg入口にはセンニチコウのファイアーワークス(Gomphrena pulchella 'Fire Works')が飾られた。スパイシーな匂いのする花で、私はかつてパラグアイで採集している。ヒユ科。DSCN1398.jpgDSCN1437.jpg

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