今年はネリネが好調かな?

我が家のネリネ、2番手のネリネ・フィリフォリア(Nerine filifolia)が咲き始めた。地味で華やかなサルニエンシス系品種(N.sarniensis hybrid)とは較べ物にならないが、丈夫で毎年咲くと言うことでは有り難い存在だ。ポットのネリネからは今15本位花が上がっており、マンセリー系(N.mansellii)も蕾の頭が見え始めた。これから当分楽しめそうで、嬉しいことだ。ネリネはヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN3989.jpgDSCN3986.jpgDSCN4001.jpg庭のアロエ・フォステリー(Aloe fosterii)も満開で奇麗だ。3枚目がワニ園の鉢植え株で、花序の大きさの差が歴然。地植えすると大きくなるものだ。ツルボラン科で南アフリカ原産。DSCN3999.jpgDSCN3996.jpgDSCN3980.jpg次は温室のポーチュラカ・ギリエシー( Portulaca guilliesii)。植え替えスペースに生えて来たのを放任したら花盛り。サボテンの花の少なさを補ってくれる。スベリヒユ科でブラジル原産。DSCN4006.jpgDSCN4004.jpgサボテンでは白マミの白玉兎(Mammillaria geminispina)、自生地では直径1mもある大群生になるが、我が家でもやっと見られる大きさになってきた。DSCN4011.jpgDSCN4009.jpg赤花鳥羽玉(Lophophora williamsii)、象牙丸(Coryphantha elephantidens)が温室の彩りになっているが、本当に花が少ない。最初の2株は紅花象牙丸、3つ目は白刺象牙丸だ。以上全てメキシコ原産。おまけにゴキブリが暗躍して花びらをかじり、困ったものだ。ゴキブリホイホイを仕掛けても、温室のゴキブリはエサのカツオ節より花の匂いが好きなようだ。持ち主に似て健気なゴキブリだ、ではないか。DSCN4002.jpgDSCN3991.jpgDSCN3992.jpgDSCN3995.jpg

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