フェロカクタス・リンゼイ咲く

28年前に平尾さんにいただいたリンゼイ(Ferocactus lindsayi)が咲き始めた。ここ数年咲かなかったのだが、今春6号鉢に植え替えたら元気になって花が出たらしい。逆に去年まで咲いていた実生株が、今年は機嫌が悪くて、花芽どころか生育も覚束ない。キリンウチワ接ぎで大きくした株は、根元に残したキリンウチワの部分が突然枯れることがあり、そうなると挿し木発根も難しく、こじれて駄目になってしまう。どうも2株目はいまそんな雰囲気で、せっかく開花株にまで育て上げたのに残念だ。金冠竜、大竜冠、カルメン玉、太平丸、綾波など、どれも5号、6号鉢サイズの見頃になって駄目に成るのでやり切れない。サボテン科でメキシコ原産。DSCN4184.jpgDSCN4182.jpgDSCN4186.jpg次も平尾さんにいただいたヘキルリランポー玉(Astrophytum myriostigma)。大きく成ってようやく豊満な姿になり、丹精に答えてくれた。DSCN4190.jpg次の紅花象牙丸(Coryphantha elephantidens)も平尾さんに頂いた株の実生由来、次は白刺象牙丸だが、こちらは友の会の方。次のアロハドア・ナナ(Arrojadoa nana)も同様。アロハドアはブラジル、他はメキシコ原産だ。
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次は我が家の元祖キリンウチワ接ぎでもう直径30cmもある多頭株になっているブラジル原産のディスコカクタス・カランコレンシス(Discocactus carancolensis)。これも平尾さんに頂いた接ぎ木苗由来だ。どれもこれも平尾さんだが、私のサボテン趣味人生で、おつきあいしたプロのサボテン人は平尾さんだけだったので、こういうことになる。柿﨑さん、小林さんとのお付き合いも、平尾さんの紹介で、晩年の数年間だけだ。次のピンク花はエスコバリア・ヘステリー(Escobaria hesteri)でスウェーデンからの輸入種子由来。メキシコ原産。最後のアロエ・フォステリー(Aloe fosteri)は南アフリカ植物学会の配布種子由来。ツルボラン科で南アフリカ原産。DSCN4102.jpgDSCN4188.jpgDSCN4200.jpg

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