ヘディキウム、カンナなど

売店前の温室でヘディキウム・ゴメシアナム(Hedychium gomezianum)が2度目の花期を迎えた。株が育って大きくなったので、遅れて出たシュートにも花芽が着いたということだ。朝一で撮ったがとても良い香りだった。タイ原産でショウガ科。基本着生植物だったはずだ。DSCN4776.jpgDSCN4773.jpgDSCN4775.jpg次はバナナ温室のカンナ、ダンドク(Canna indica)の赤花と黄花だ。最初にこぼれ種のダンドクが咲いた時、バナナに近縁だからと残したら、良く育つこと。その間にタイで黄花のダンドクの種も採ってきたので、折角だからとここに植えた。というより、ここに植える目的で持ち帰ったと言う方が正解だ。カンナ科で熱帯アメリカ原産。横のバナナはタイの小型ビルマバナナ(Musa x paradisiaca 'Kluai Namwa Khom')。カンナの花の位置に実が成る小型種だ。DSCN4697.jpgDSCN4695.jpgバナナ温室から出た中庭ではカリン(Chaenomeles sinensis)が黄色く熟しており、毎日幾つも落ちている。バラ科で中国原産。DSCN4691.jpgDSCN4693.jpg鳥小屋にはパラグアイのツル植物スティグマフィロン・ビティフォリウム(Stigmaphyllon vitifolium)がからまって相変わらず良く咲いている。ツヅラフジ科。DSCN4689.jpgDSCN4687.jpg階段脇ではカンツバキ(Camellia hiemalis)が咲いているが、風と雨で散ってしまい、ワッという状態にはまだならない。ツバキ科で日本原産。DSCN4685.jpg最後は1号温室裏の開花を心待ちにしているカンプトセマ・グランディフローラ(Camptosema grandiflora)。花がシャワーのように出て蕾も1cm位まで大きく成っているが、去年はこれからが遅くて、上手く咲かせられなかったので気を揉んでいる。マメ科でブラジル原産。DSCN4701.jpgDSCN4703.jpg

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