オオイタビが熟して来た?

分園事務所前のワシントンヤシモドキ(Washingtonia robusta)に取り着いて大きく育ち実が成ったオオイタビ(Ficus pumila)、果実が紫色を帯びて、そろそろ熟して来たようだ。皆で見上げながら熟したら味見しようなどと話しているのだが、果たして味はどうなのだろう。考えてみれば本園の山にも野生の株?があるし、川沿いのワニ園のブロック塀も本種がビッシリ繁っているから、野生動物、リスやヒヨドリなども食べられる事を知っているだろう。だから美味しくて甘い匂いを出していれば当然、これらの動物に荒らされるはずなのだが、今の所その気配はない。熱帯域でもフィクス属の果実はどれも動物の餌になっているから、これもそうだと思うのだが、結局食べてみるまでは結論が出そうにない。考えてみたらイチジクなんかもリスは食べないような気がする。ということで、次に報告するときは試食の結果が出ていると思うので、乞うご期待だ。今回の画像、目の上2〜3mにある低い位置の果実と、ヤシの先端近く、地上10m位の位置の画像が混ざっていて、最初の4枚が低い位置、後の4枚が高い位置だ。クワ科で日本原産。DSCN5246.jpgDSCN5236.jpgDSCN5232.jpgDSCN5230.jpgDSCN5238.jpgDSCN5240.jpgDSCN5243.jpgDSCN5244.jpg次は入り口、看板の下で咲き始めたマツバギクの1種、紫宝(Lampranthus zeyheri)だ。本種は正に伊豆向きのマツバギクで、これから冬中咲き続けて寒い季節を鮮やかな花で彩ってくれる、大変有り難い存在だ。ハマミズナ科で南アフリカ原産。DSCN5251.jpgDSCN5248.jpg

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