マッソニア、アンドロシンビウムなど

友の会のYさんにいただいたマッソニア・ロンギペス(Massonia longipes)が咲いた。マッソニアの謎を追究しているYさんが、これが本物のロンギペスという植物で、私が以前作っていたロンギペスそのもので安心した。これはキジカクシ科。同じくケープバルブのアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capense)も花序を取り巻く葉が白く色付いてきて、もうすぐ見頃を迎えるだろう。これはイヌサフラン科。DSCN6969.jpgDSCN6970.jpgDSCN6972.jpgDSCN6974.jpg正月咲きのネリネ交配種ウンドゥラータ・アルバxフレクスオーサ・アルバ(Nerine undulata 'Alba' x flexuosa 'Alba')は花保ちが良く、ずっと満開状態だ。こちらはヒガンバナ科。DSCN6999.jpgDSCN7000.jpg中庭では露地植えのベラドンナ・アマリリスは元気だが、クリナムの園芸品種はやや霜気きみだが、エレン・ボサンケ(Crinum hybrid 'Elen Bosanquet')やサマー・ノクターン(C,'Summer Nocturn')など、今年の寒さを考えれば信じられない程元気だ。これらもヒガンバナ科だ。DSCN6992.jpgDSCN6995.jpgまた中庭ではヘレボルス・オリエンタリスの品種マダム・ラモニエ(Helleborus orientalis 'Mme.Lamonie')が奇麗に咲き始めた。とても大きくて華やかな品種だ。キンポウゲ科でヨーロッパ原産。DSCN6981.jpgDSCN6979.jpg鳥舎前のソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolor)は相変わらず満開。ロウバイ科で中国原産。メキシコ原産のレモンマリーゴールド(Tagetes lemmonii)やクリサンセマム・ノースポール(Chrysanthemum 'North Pole')も元気。これらはキク科。DSCN6982.jpgDSCN6986.jpgDSCN6991.jpgDSCN6989.jpg

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