シャクナゲモドキ開花開始

我が家の庭でシャクナゲモドキ(Rhodoleia championii)が咲き始めた。陽当たりが良いのでワニ園より10日位は早く咲くと思うが、この冬の寒さの割には開花が早かったと思う。マンサク科で香港原産。DSCN6922.jpgDSCN6921.jpgソシンロウバイ(Chimonanthus praecox var.concolor)も1株目はピークが過ぎたが、2株目は見頃を迎えた。1株目は通販で買った株で、花が大きく、花着きも密で観賞価値が高い。ただし今までは隣にマキの大木があって条件が悪く、2株目の方が主役だった。2株目は伊東の植木屋さんから来た系統で、実生苗だ。素心の実生は素心が咲くので、この植木屋さん、高橋さんだが伊東市に100本、200本と寄付して奥野ダムの周辺に植えてもらっている。私は現地を見ていないがもう20年以上になるので、順調に育っていれば、今が見頃のはずだ。ロウバイ科で中国原産。次はハルサザンカの姫光輝(Camellia vernalis 'Himekoki')、数日前の葬儀の際、この花を沢山使い好評だった。今年はツバキの花着きが極端に悪く、ワニ園でも殆ど咲いていないが、本種だけは別格で2ヶ月間ビッシリと咲き、ようやく終盤を迎えた。次はヤブツバキ系の婆の木(C.japonika 'Ba-no-ki)、一重閉じ芯の上品な花だが、これも花着きが悪く、咲けばヒヨドリに花を喰われて見る陰もない。ツバキ科で日本の品種。DSCN7020.jpgDSCN7021.jpgDSCN6961.jpgここのところカメラが不調で、今日も撮ったはずの写真が10枚程カードに収録されておらず、多分カードの接触が悪くて本体に記録され、メモリが一杯ですのメッセージ。一応はニコンだが、安いカメラなので使い難くくて面倒なのは事実。使い捨てみたいに3年に一度位の割で買い換えている。ベランダの鉢は今朝霜柱がビッシリ、多分0℃位だったのだろう。キルタンサス・マッケニーのピンク(Cyrtanthus mackenii 'Pink')は相変わらず元気。ヒガンバナ科。白く成り始めたアンドロシンビウム・カペンセ(Androcymbium capendse)も部屋に持ち込んだら、たちまち奇麗になってきた。本種は部屋に持ち込んで暖かくすると本領を発揮させやすく、結実もする。イヌサフラン科で前種と共に南アフリカ原産。最後は同じくリビングのシンビジュームでラベルを確認したら星の王子様の名前が消されルナ(Cymbidium hybrid 'Luna')となっていた。多分兄弟株なのだろう。私の好きな黄色赤リップの品種だ。東南アジア原産のランの園芸品種。ラン科。DSCN7025.jpgDSCN7027.jpg

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