有星類など

昨日の続きで水曜午後の花。有星類が沢山咲いていてまず大鳳玉(Astrophytum capricorne)、刺の立派な優良タイプで昨年種を穫ったのだが,実生に失敗し全滅。今年再トライだ。次は兜(A.asterias)。ミラクル兜系の実生だが、花がやけに大きくて立派だ。次はヘキルリランポー玉(A.myriostigma)、そしてチューレンセ(A.tulense)の群生株。キリン降ろしだが素晴らしく美しくて豪華な群生だ。これは故平尾博さんをメキシコに案内した際に持ち帰った種の実生が起源だ。1つ1つに思い入れがあるのが我が家のサボテンの特徴だ。次のピンクはノトカクタスの新種、グティエレシ-(Notocactus gutierrezii=Parodia)。蕾姿も奇麗だが開花した花のピンクも、えもいわれぬ美しさで、これは人気が出るだろう。最後は我が家の古参金鯱(Echinocactus grusonii)。私が中学の時からの栽培品で直径60cm。丁度花も群開していて見事。60cmと言うと小さく感じるだろうが、ドラム缶サイズというと大きさが想像できるだろう。上記のうちピンクのノトはブラジル原産だが、他は全てメキシコ原産。
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