ジョセフィーナエ再び

日に日に咲き進む我が家のジョセフィーナエ(Brunsvigia josephinae)、折角の開花だから何とか会報の表紙に使いたいのだが、ベランダの下で、しかも鉢から根が出ていて動かせないし、他の鉢が写り込んで、全然絵にならない。南アフリカ原産、ヒガンバナ科の大型球根植物で、これは実生21年生。そんなこんなで毎日眺めているのだが、今朝はやけに球状の花序が大きく感じたのでメジャーで計ったら直径60cm。大きいわけだ。1輪の花の花梗と花を足すと30cm ある。花の直径が4~5cmで咲いているのは10輪位だから、極めて散漫な咲き方だが、確かに大きいは大きい。画像で幾らか雰囲気が伝わるだろうか。後はオシロイバナ(Mirabilis jalapa)の花だ。陽気が暑いので本種だけは旺盛で、あちこちからこぼれ種で咲いている。紅白はフタエオシロイバナ(M.jalapa var.dichlamydomorpha)で小輪だが、黄色と赤は1株で咲き分け、とても大輪で美しい。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

"ジョセフィーナエ再び" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント