パフィオのコーナーにて

1号温室の出口手前はパフィオペディルム(Paphiopedilum cvs.)のコーナーだが、花の少ない時期にはコチョウラン(Phalaenopsis cvs.)を飾ったり、アンスリウム(Anthurium andreanum cvs.)を飾ったりと何でも有りだったが、ようやくパフィオの花が多くなってきた。コチョウランも新しい花が加わり賑やかになってきた。またここには補助温室で咲いた原種ランも時折持って来て飾っている。地味な原種でも彩りや賑やかしになるので重宝している。画像の白いデンドロビウムはニューギニア原産のフォルベシー(Dendrobium forbesii)、シンビディウムは暮れに一般の方が寄贈して下さったローゼウム(Cymbidium roseum)だ。地味で小さな花序なので、飾ってあってもちっとも目立たないが、今改めてアップで見たら,ナメクジに喰われているみたいで、とんだ所でボロが出てしまったようだ。ただ,今調べたら,ローゼウムとは花が違うので,改めて調べる必要が有りそうだ。最後は満開になったステノメソン・バリエガータム(Stenomesson variegatum)。丁度パラモンガイアの花の谷間で、有り難かった。ヒガンバナ科でペルーアンデス原産。
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