サツキ、デイゴ、パンダ

この陽気で分園のサツキは見事に満開だ。品種は大盃(Rhododendron indica (Osakazuki')だが、やはりサツキと言えばこれが代表品種だろう。昨日紹介した本園6号のエリスリナ・ゼイエリー(Erythrina zeyheri)に呼応するように分園ワニ池のアメリカデイゴ(E.crista-galli)も咲いて来た。新鮮な葉に鮮やかな花色でいかにもエキゾチックな花木だ。原産地はブラジルでもちろんマメ科だ。この暑さでレッサーパンダはどの個体もヤマモモの枝にまたがって昼寝し、両手両足を垂らしてまさに脱力感タップリのタレパンダ状態。お客様は可愛いと言って大喜びだ。研究室の屋上では、コチニールウチワ(Opuntia cochenillifera)が奇麗に咲いた。赤い花に赤い雄しべで実にカラフル。観賞植物としても面白そうだ。サボテン科で中南米原産。
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