祝100万カウント、ポドラネア咲く

初めに、私のブログが本日ようやく100万カウントを突破しました。開始以来9年半での到達で、随分時間がかかりましたねー。有名タレントさんなら1日でかせぐ数ですが、知名度の無い、マイナーな記事を書く我々にとって、100万は月に到達したようなものです。それにしては今日も冴えない記事になりますが、花の少ない時節柄ご容赦を。分園石垣の中程にある南アフリカ原産、ノウゼンカズラ科の猛烈に伸びるツル植物、ポドラネア・ブリーセイ(Podranea brycei)に4〜5枝花が付いた。本種は秋の10月中頃から正月にかけて咲くのが本来の花期で、9月早々に咲くなんて、今まではあり得ない事だった。それだけ今年の気候は異常ということだろう。DSCN8023.jpgDSCN8020.jpg入園券前のブルグマンシア(Brugmansia hybrid)も今年何度目かの満開直前、数輪が奇麗に色付いた。ナス科で南米原産。春に開花したドリアンテス(Doryanthes palmeri)の果実が大きく成って、ツチアケビの果実のようにぶら下がっているが、完熟するのは当分先で、暮れまでこの状態かも知れない。オーストラリア原産でドリアンテス科。DSCN8015.jpgDSCN8013.jpgDSCN8024.jpgフェンス沿いで大きく成ったモクゲンジ( Koelreuteria paniculata)も花が付いて奇麗だが、この雨陽気で画面が曇りかげんで、ぱっとしない。ムクロジ科で日本から中国原産。DSCN8016.jpgDSCN8018.jpg白いユリはスロープ脇の土手からこぼれ種で生えたもの。混じりっけのない純白の花で、タカサゴユリ(Lilium formosanum)よりもフィリピネンセ(L.philippinense)の血を感じさ美しい。最後は今朝ベランダで雨に濡れたブルンスビギアを撮ったもの。(ストリアータxマルギナータ)xエランズモンタナ{(Brunsvigia striata x B.marginata) x B. erandsmontana}の3元交配だ。帰宅したら部屋に持ち込もう。ヒガンバナ科で南アフリカ原産。DSCN8028.jpgDSCN7986.jpg

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