奇想天外咲く

我が家で奇想天外(Welwitschia mirabilis)が咲いている。咲き始めたのが27日で、この日で4日目。各花序でぼつぼつ咲いている。今咲いているのは尺鉢に2株植えされ、そのまま鉢底から棚に根が伸びてしまい、動かせなくなった大株。葉の幅は23cm位、長さは先の部分は枯れて縮んでいるが、毎年の生長量を合計すると3mは越えているはずだ。実生17年で、開花は9年目からほぼ毎年。今年は1株が2本、もう1株は7本の花序を伸ばし、好成績だ。キソウテンガイ科の裸子植物で南アフリカ原産。DSCN0017.jpgDSCN0004.jpgDSCN9999.jpg次は満開のベランダの熱帯スイレン。各色が満遍なく咲いて美しいこと。最初の白はニンフェア・カペンシスの白(Nymphaea capensis 'White')、次は濃いピンクのブルズアイ(N.hybrid 'Bull's Eye')、濃い紫のタンザナイト(N.hybrid 'Tanzanite'[)、カペンシス・ピンク(N.capensis 'Pink')、そしてもう一度カペンシス・ホワイト(N.capensis 'White')、紫式部(N.micrantha hybrid 'Murasaki Shikibu')が2株、温帯性姫スイレンのレイデケリー・ローゼア(N.hybrid 'Laydekeri Rrsea')の順。カペンシスは南アフリカ原産で、スイレン科。DSCN9962.jpgDSCN9965.jpgDSCN9970.jpgDSCN9966.jpgDSCN9969.jpgDSCN9973.jpgDSCN9975.jpgDSCN9977.jpgDSCN0019.jpgDSCN0022.jpg

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