ティランジア・ロッテアエなど

ここの温室で、毎年のように咲いてくれるのがティランジア・ロッテアエ(Tillandsia lotteae)だ。非常に丈夫で、ほったらかしでもちゃんと開花後子株を出して、いつのまにか開花株になっている。緑色の花で、新しいカメラで接写したらややピンボケ気味。ちょっと不本意。パイナップル科でボリビア原産。売店のイオナンタ(T.ionantha…
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パラモンガイア3輪が揃い踏み!

何と贅沢な事だろう。パラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)が3輪同時に咲いているなんて、初めての経験だ。今年は私の温室で6輪、栽培温室で1輪、合計7株に蕾が出て、今その最初の3輪が咲いているのだ。お正月なら多くのお客様にお見せ出来て良いのだが、一番暇な時期の開花では勿体無い。撮影ついでに直径を計ってみると、12…
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新しいカメラ

今日から新しいカメラの画像になるので、試し撮りだ。私は画像は全て日付けごとに保存してあるが、2003年4月以来ずっとフジのファインピックスのラインアップを使って来た。整理するのに、同じメーカーが継続性があって良いと判断したからで、これまで1000枚のファイルで168個、要するに16年で168000枚の写真を撮ったということだ。年に100…
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あれこれ

ここにきてベランダの花の変化も乏しく、同じ花の掲載ばかりになってしまうがご勘弁を。この時期はどうしてもオキザリスが主役だ。ピンクで満開のグラブラ(春の輝き:Oxalis glabra)、薄ピンクのヘテロフィラ(O.hgeterophylla)、黄色のマンジャナ(O.'Manjana')、どれも奇麗だ。その横にはスイレンの水槽が並び、早く…
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ピトカイルニア・マイディフォリア

ちょうどパラモンガイアと同時にギアナ高地原産の珍植物ピトカイルニア・マイディフォリア(Pitcairnia maidifolia)が咲いてきた。10年前に苗をいただき、尺鉢サイズの開花大株になったので本園ブロメリア温室に飾ったのだが、数年で青息吐息の状態に。あわてて分園に持ち帰り、ようやく元気を取り戻して開花に至ったということ。導入した…
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球根ベゴニアが早くも三分咲き

今日も20℃という異常暖気のおかげで、球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)は旺盛に生育して伸びすぎのきらいもあるが、花も一気に咲いてきて、早くも三分咲き。総じて、花が小さく、まだまだこれからだが、それでも各色咲き進んで来たので紹介する。昨日紹介したパラモンガイア(Paramongaia weberbaueri)も早く…
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パラモンガイア咲く

私の最も好きな球根植物、パラモンガイア・ウエベルバウエリー(Paramongaia weberbaueri)の1番花が咲いた。今年は今の所5株に花芽を確認しており、栽培温室のストック分を加えればもっと咲くはずで、ようやく複数株の開花をコンスタントに楽しめるようになった。1995年に種子を導入し、12年目に初開花、そして2代目の実生苗も咲…
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姫光輝が満開

何度も紹介してきたハルサザンカの姫光輝(Camellia vernalis 'Himekoki')だが、昨日は本当に満開で、こんな見事な光景は今まで見た事がないくらいだ。一方、一重ツバキの細雪(Camellia japonica 'Sasameyuki')がひっそりと数輪咲き始めた。派手さの対極にある侘び寂びの世界だ。ともにツバキ科で日…
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秋深し

11月下旬から12月初旬にかけて、私は動物園協会の種の保存会議や、去る土曜日の生き物文化誌学会で4日間とられ、園での年末作業のペンキ塗りや温室洗いに支障を来たし、ストレスと忙しさで本当に参ってしまった。ようやく今日から平常のサイクルに戻り、休みの日でも研究室でゆっくりできるようになった。ブログに関しては写真材料が少なく、どうしても同じ植…
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ようやく温室洗い終了

今朝、1時間ほど頑張って温室洗いを終わらせた。実は昨日、「生き物文化誌学会」が当園で開催されたため、私は昨日も温室洗いを1時間程しか出来ず、せわしないこと。1年で一番忙しい週の1日を会議とは皮肉なものだが、バナナがテーマだっただけに、私には良い勉強になった。私の恩師、進化研の湯浅先生の講演では、相変わらずの博識振りに、唯々感心。この会の…
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温室洗い

この時期、正月に備えて温室洗いの真っ最中。今日も終日屋根の上で、写真を撮る間もなかった。幸い昨日の写真があったので、明日、土曜日、書けない可能性があるので、アップしておく。入口に飾ったポリキセナ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)が満開で良く香ること。近くで通路洗いをしていると、2〜3m離れていてもふっと匂うことがあり…
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我が家の庭から

先日の好天時、我が家のベランダではオキザリス・グラブラ:桃の輝き(Oxalis glabra)が満開だった。非常に繁殖の良い種で、小さなポット苗が数年でプランター一杯になった。一方、黄花のマンジャナ(O.'Manjana')は余り殖えない。同じオキザリスでも色々あり、もう咲き終わったヘテロフィラ(O.heterophylla)や、まだ咲…
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クリスマスカクタスとカランコエ

季節になって、栽培温室で仕立てたクリスマスカクタス(Schlunbergera truncata hybrid)が飾られた。担当者得意の品目で、毎年実に上手に仕立てて園内各所に飾ってくれる。私などはサボテンが趣味でも、この仲間を上手に育てられた経験はなく、結果、敬して遠ざけるというか、我が家には1株もない。これらは20年も30年も前の品…
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パフィオペディルムの季節に

冬めいてきて、1号温室パフィオペディルムの園芸品種のコーナーもぼつぼつ花が多くなって来た。一番多いのは黄花のインシグネ・サンデレー(Paphiopedilum insigme var.sanderae)の系統で、多くの蕾が上がっている。東南アジア原産。他の品種も咲いて来たが、40年、50年と作り継いで来た株ばかりなので、正直ラベルはあて…
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球根ベゴニアが開花開始

今年は冷蔵庫の温度が高くて、冷蔵中に5cmも芽を伸ばしてしまった球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)、当然生育は前倒しになり、例年より2週間も早く開花期を迎えた。この分だと正月には満開になって、お客様には喜ばれるだろう。おかげで株が大きく成り過ぎて、スペースはギュウギュウ。これ以上鉢の間隔を広げられないのがつらいとこ…
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牡丹類など

秋も押し詰まって初雪に驚かされる今日この頃、我が家の温室では牡丹類がぽつぽつ咲いている。アリオカルプス・ヒントニー(Ariocarpus hintonii)はキリン接ぎの降ろしが元気で次々と花を上げている。黒牡丹(A.kotschoubeyanus)は故平尾さんの思い出の品、その小型変異、白花の姫牡丹は後輩の実生苗で、1年程前にプレゼン…
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満開のネリネ・マンセリー

我が家のベランダに置いたネリネ・マンセリー(Nerine mansellii)。花が20本出たと以前書いたが、そのうち19本が開いて、今まさに満開だ。ご覧の通りの華やかさで、これを来年倍に株分けすれば、2〜3年後には50本位咲いてくれるのではないかと夢見ている。私はネリネの栽培が下手だから、私の拙い管理でも育ってくれるマンセリーに限って…
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12月はハルサザンカの季節

天城に初冠雪で寒さのつのる季節、我が家では、いよいよハルサザンカが見頃を迎えた。最初は人気品種、紅白の斑入り花の六歌仙(Camellia vernalis 'Rokkasen')、一重なので咲き始めると早い。次はピンクの八重咲き、桜の花のような花弁の姫光輝(C.vernalis 'Himekoki')、まさにビッシリと咲き揃い、見事その…
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ポリキシネなど

分園入り口正面の小花壇の所にポリキシネ・コリンボーサ(Polyxena corymbosa)の鉢植えが並んで飾ってある。良く殖えるので栽培温室の担当者に2〜3鉢渡したところ、2〜3年でご覧の通りの大増殖。途中で1度売り物にもしたから、とにかく繁殖が良いということだ。それで可愛らしし香りも素敵で、ワニ園にある秋植え球根では商品価値No.1…
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札幌円山動物園に行って来ましたPart3

動物園ですからポピュラーな動物も沢山いました。トラ、ライオン、キリン,ダチョウ、カンガルー、ユキヒョウ、ミーアキャットなどなど。爬虫類館にはガビアルモドキとヨウスコウワニの2種、ホウシャガメ、ナガクビガメ、ヤドクガエル、などどれも奇麗に展示してありました。ただ気になったのは屋内展示部分の動物園臭で、カバの所などは慣れている私でも驚く程で…
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