トゲバンレイシ収穫

昨日、トゲバンレイシ(Annoa muricata)の写真を、まだ熟さないかなと思いながら撮ったのだが、今日の夕方、スタッフが穫れたよと持って来たので、触ってみたらもう柔らかい。そこで食べ頃と判断し早速試食してみた。食味はかつてメキシコで食べた味で間違いない。ただし寒に向かう時期とて、甘味が足らずやや酸味が強かったが、立派にトゲバンレイ…
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紫宝は満開

マツバギクの1種紫宝(Lamplanthus zeyheri)は伊豆向きの植物で、 冬中咲続けて石垣を彩ってくれる。本種の特徴は日射しがあっても気温が上がらないと花が開かない点で、だから本種が満開ということは、気温が20℃近くまで上昇しているということなのだ。伊豆ならではの暖かさで満開風景が楽しめるのだ。ハマミズナ科で南アフリカ原産。…
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リンゼイ咲く

私の好きな刺物、フェロカクタス・リンゼイ(Ferocactus lindsayi)が咲いた。冬咲きのフェロで、2株あった実生苗の1つは昨年、突然枯れてしまい、残っている実生株はこれ1つだけ。大事にしなければ。次は日の出丸(F.latispinus)で、これは長野の両角さんにいただいた苗由来で、このタイプも1株になってしまったが、これは順…
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マッソニア・テネラなど

先だって友人にいただいたマッソニア・テネラ(Massonia tenella)が咲いて来た。彼の話では前回マッソニア・ピグマエア?(M.pygmaea)として紹介した画像の植物が、正しくはテネラではないかとの事で、いま確認中だ。画像1,2枚目がテネラ、3,4枚目が後者。開花に2週間程の時間差があるので、もう暫く見ないと判断は出来ない。ポ…
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庭のツバキなど

我が家の庭で早くも白小輪の細雪(Camellia japonica 'Sasameyuki')が咲き始めた。上品な白花で私の好み。ハルサザンカではやや遅咲きの汐風(Camellia vernalis 'Shiokaze')が咲いてきた。コンパクトに育つ矮性品種の1つ。満開の六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')は色々な模様…
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花盛りのベランダ

我が家のベランダが満開のグラジオラスなどで実に華やかだ。ショッキングピンクのグラジオラス・マクラータス亜種メリディオナリス(Gladiolus maculatus ssp.meridionalis)、朱色が鮮やかなプリオリー(G.priorii)、そしてオレンジと黄色の複色のダレニー(G.dalenii)、どれもこの時期らしからぬ華やか…
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ようやくリンゼイの季節

12月になってフェロカクタス・リンゼイ(Ferocactus lindsayi)の蕾が大きくなって来た。柿﨑さん採種の種子を頂いて播き、キリンウチワに接いで仕立てた株だ。これとは別に平尾さんにいただいた30年生の正木株もあるのだが、今年も蕾の気配だけで育たずに終わってしまった。株は元気なのに、いつもこうだ。次は冬の定番、玉翁(Mammi…
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ハルサザンカなど

我が家の庭でハルサザンカが見頃だ。一番見事なのは姫光輝(Camellia vernalis 'Himekoki')で、2階の窓から見下ろすのが一番の風景。明るいピンクで桜弁なので兎に角華やか。周囲が明るくなるようだ。次は一重紅白の六歌仙(C.vernalis 'Rokkasen')。こちらは目出たい感じの花で、この程度で満開に近い雰囲気…
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パパイヤ畑発見

先日、細野高原を見学に行く途中でパパイヤ(Carica papaya)を露地栽培している畑を発見。昨日、改めて写真を撮りにいってきた。青パパイヤの露地栽培は、埼玉や千葉で大規模に行われているのを知っていたが、まさか我が家の近所でやっているとは驚きだった。風で折れた株もあるが、まだ霜げずに青パパイヤが鈴生り状態。と言ってももうぎりぎりの所…
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ティランジアなど

分園1号温室の通路上に吊ってあるティランジア・ラティフォリア変種リューコフィラ(Tillandsia latiforia var.leucophylla)に花が出てきた。ここに吊ってもう30年だが、本種ほど顔色を変えない種は珍しく、吊って以来衰弱もせず生長している種はラティフォリア変種ディバリカータなどこの仲間が多い。で、忘れた頃に花を…
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カンポステマの花は駄目かも

1号温室の裏に地植えし、今秋花が20本も出て来たカンポステマ・グランディフローラ(Campostema grandiflora)だが、この1ヶ月ちっとも進展がない。蕾が大きくなってきたなと思っていても、どうやらその蕾が落ちてしまっているようで、見かけの花序の大きさは全然変わらない。しかし良く見ると蕾が落ち坊主になっている。何ともやり切れ…
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グラジオラスが満開です

我が家のベランダの秋咲きグラジオラス3種が満開で華やかなこと。昨日は外気10℃程度で終日寒陽気だったが、これらは華やかだった。朱色がグラジオラス・プリオリー(Gladiolus priorii)、ピンクがマクラータス亜種メリディオナリス(G.maculatus ssp.meridionalis)で、丁度おなじような感じで群れ咲いて居る。…
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カランコエ、マッソニアなど

研究室の入口に置いたマッソニア・ピグマエア?(Massonia pygmaea)が咲き始めた。ワニ園に導入した最初のマッソニアは1996年の植物園協会の展示会で使われたロンギペス(Massonia longipes)だったが、これは2004年友の会員のUさんにいただいたもの。以来16年間、株分けと実生で維持してきたのだが、飽きやすい私で…
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クリスマスの準備OK

昨日、分園入口にクリスマスのリースを飾り、準備OK。その横ではプヤ・チレンシス(Puya chilensis)の花茎が日ごとに伸びて、10日で30〜40cm伸びたようだ。看板の高さが2m位だから、花茎の先は地面からだと2.3m位にはなっていると思う。正月までに咲くのか、それとも春まで待たされるのか、楽しみなところだ。温室ではクリスマスの…
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マミラリアの季節到来

12月を前にして、我が家にもマミラリアの春が来たようだ。急に花が多くなって来て嬉しいこと。最初は早春マミの代表で玉翁(Mammillaria hahniana)、次いでカルメナエ(M.carmenae)も咲いてきたが、これはピンク花だし、やけに生育が早いので、カルメナエそのものではなく、雑種になっているのかも知れない。同じく冬の花でギム…
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ユッカ・グロリオサ咲く

中庭に植えてあるユッカ・グロリオサの斑入り(Yucca gloriosa )に花が咲いている。本種導入した時は5号鉢植えの子株だったが、地植えして20年余り、最近では伸び過ぎた枝を切って根元に挿す有様。一度根付くと元気なもんだ。キジカクシ科で北米原産。バナナ温室出口横のタイワンツバキ(Gordonia axillaris)も良く咲いてい…
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グラジオラス3種の競演

我が家のベランダで、秋咲きグラジオラス3種が見事に咲き競っている。昨日はペンキ塗りに追われ、園内で写真が撮れず、今朝まだ朝日が低いうちに写真を撮ったので、色が悪いのはご勘弁を。最初は大型種のグラジオラス・ダレニー(Gladiolus dalenii)、これは東向きで撮りやすいので本来の色。秋らしからぬ明るい色合いが素敵だ。次は秋咲きグラ…
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ラケナリアなど

研究室入口で、先般知人にプレゼントされた赤葉系のラケナリア・ルビダ(Lachenaria rubida)が咲いてきた。私も以前実生から咲かせたことがあるが、球根が短命で、数年で無くした思い出がある。だから今置いてあるのは、分球で際限無く殖えるアロイデス・クワドリカラー(L.aloides var.quadricolor)の片山氏系だけだ…
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日の出丸など

我が家には長野の両角さんにいただいた日の出丸(Ferocactus latispinus)と、平尾さんとメキシコに行った際、オアハカで採集した、真珠に風貌の似た背の高くなる日の出丸がある。今回咲いているのは両角さんのオーソドックスな日の出で、氏自慢の実生苗だ。2株頂いたので、すぐに交配して2代目を育て、キリンウチワ接ぎで5号鉢サイズを4…
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秋咲きグラジオラスの開花

今朝は生憎の雨だが、我が家のベランダで秋咲きのグラジオラスのダレニー(Gladiolus dalenii)とプリオリー(G.priorii)が咲き始めた。私のイメージでは5月植えのダレニーはもっと早く咲くはずだったが、今年は9月植えのプリオリーと同時に咲くという面白い結果になって意外だった。ワニ園のダレニーは2〜3週間も前に咲いていたか…
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